ブログを引っ越してみました!

長々と放置していたこのブログ。

ここは「会社を継ぐまでの2年までの記録」として、新しくブログを始めてみました。

「しあわせ住環境研究室へようこそ」

少しずつ書き始めてますので、もしよろしければそちらをご覧ください!!

これからもどうぞよろしくお願い致します。

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宮尾本平家物語

宮尾本 平家物語〈1〉青龍之巻 (文春文庫) 宮尾本 平家物語〈1〉青龍之巻 (文春文庫)

著者:宮尾 登美子
販売元:文藝春秋
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少し前、風邪で寝込んでいたのですが、寝転がりながらず~~~~~っとこれを読んでました。

寝食忘れて読んだので、結構風邪が長引いてしまいましたとさ…。

もともと勉強としても平安時代の歴史や、古文でも源氏物語、枕草子、平家物語などは好きな題材でしたが、改めて宮尾登美子さんのフィクションを交えた歴史小説を読んでみて、非常に面白くて一巻あたり600頁近い本4冊を一気に読み進めずにはいられませんでした。長いので疲れましたが…。

かくも権力者は、家柄が良いもしくは美しい女を自分のものとし子孫繁栄を願うものなのか、また女は様々な画策をして自分の子供を権力の座につけようとするのか…。子孫を残すことは人間として本能的な習性ではあるものの、その本能剥き出しの権力争いは、歴史を知っていれば答えは分かっているのに手に汗握ります。雅な宮廷生活が主題ですが、庶民の生活や目線も描かれていて、地位がなければ人権もないもんだと、現代に生まれた幸せを感じるものの、この時代を生きていたどこかの誰かとは私も血がつながっている訳で…。

などなど、時間があるときに読んでいただければと思います。お勧めです。

宮尾本 平家物語〈2〉白虎之巻 (文春文庫) 

宮尾本 平家物語〈3〉朱雀之巻 (文春文庫) 

宮尾本 平家物語〈4〉玄武之巻 (文春文庫) 

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予想どおりに不合理

予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」

著者:ダン アリエリー,Dan Ariely
販売元:早川書房
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これはホントに面白かったです!

自分の行動が、合理的な得する方を選んでいるかのように見えて、いかに不合理な方を選んでいるかと思い知ります。

「これまでの経済学では、人は合理的に行動するものと考えられてきた。だが、本当にそうだろうか。本当はおなじ味でも、雰囲気のいいカフェのコーヒーにはファストフード店のコーヒーより高いお金を払っていないだろうか? また、上等の靴下が必要だったのに、一足ぶんおまけされていた安物の靴下を買ってしまったことは? そう、人は不合理な行動をとるものなのだ。」

ちょうどこの前、食器屋さんで、2万円買えば2,000円引きというキャンペーンがあり、私が欲しいお皿の合計金額は13,000円でした。

「あと7,000円買えば2,000円引きで18,000円。7,000円は、お皿2枚でクリアする金額。しかも集めているシリーズ!」

皆さんならどうしますか?私は、この本を読む前だったら確実にあと7,000円分買って2,000円引いてもらっていたでしょう。でも、この本を読んでからはかなり考えるようになりました。まず「今いるものしかいらないでしょう?」「安くなるとは言えあと5,000円も余計な支出をするのよ?」と心の中で問いかけ、不合理な行動しようとするのをやめて、無事に13,000円だけ使って帰ってきました。ちょっと合理的な考えができるようになった気がします。

「3個だと割引きが多くても、2個しかいらないうえに総額が増えるなら2個にしよう。」

「あと2000円買えば送料無料だけど、送料は600円だからここで止めておこう。」

この本を読んでから、セットで欲しい数より多く買ったり、送料無料にするために多く買ったりするのを、「これは不合理な行動ではないかい??」とちょっと考えてから行動するようになりました。

世の中には多くお金を使うように、あの手この手で色々なマジックにはまりそうになりますが、何が得かを良く考えて選びましょう!!もちろん多く買って割引きしてもらう方が得な場合もあるでしょうしね!

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二年後の決意

とうとう、私が「親の会社を継ぐ」と決意をしてから2年が過ぎました!

そして、このブログを初めて2年が過ぎました。

私なりに一生懸命勉強してきたつもりですが、まだまだ会社を経営するということについて、自信は築けていません。

でも、少なくとも2年前より周りを見渡すことができるようになりました。今は、徐々に周りの様子を観察し、新しいステップに踏み出す機会を伺っています。

ブログは大分感覚が空いてしまいましたが、大事なアウトプットの場ですので、また襟を正して書き始めたいと思っています。

ということで、サブタイトル「家業の不動産会社を継ぐまで2年間の武者修行のお話」を近々変更したいと思います♪

二年経っての決意でした。

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家庭で飲むワイン。いくらぐらいなら買う?

ブログネタ: 家庭で飲むワイン。いくらぐらいなら買う?参加数

寒い寒い!赤ワインの美味しい季節ですね~。

今日はボジョレーヌーボーの解禁日ですね。

「家庭で飲むワイン。いくらぐらいなら買う?」というお題ですが、私は今まで(ワイン学校に行くまで)は1000円台のアメリカ・オーストラリア・チリなどの第三世界ワインを愛飲してました。これはこれで今でも美味しいと思うし、好きです。

でも、ワイン学校に行ってからは、確実に家飲みワインの値段が高くなりました。今では3000円以上のフランスワインやイタリアワインを積極的に飲んでます!(日本の消費活動に貢献!)レストランで飲むと一万円前後しちゃうヤツが、家で3000~5000円で楽しめるし、何より「勉強」ってことで♪

私は特にボルドーワインが好きですね~~~。ボルドーワイン委員会のホームページは良く読みます。バリューボルドー2009には1000円台の安くて美味しいボルドーワインが満載ですよ!

…と、ボジョレー解禁日にボルドーの話を熱く語ってしまいましたが。今日はひとまずボジョレーの味見をしてみますか!

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