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話は変わるけど景気が悪い

株価が物凄く下がってますね。

NIKKEIネットのコラムで「リチャードクーのKOO理KOO論」が結構面白かったのでご紹介します。「バーナンキFRB議長は大恐慌を研究して有名になった、研究して出した結論は『最初の2年間に十分に金融緩和しておけば大恐慌は回避できたはずだ』というもの」なんてことは知りませんでした。ふ~ん。そして、クー氏曰くバーナンキ議長は研究通りに金融政策をやっているとのこと。などなど、詳しくはリンクをご覧下さい。

今後景気はどうなって行くのでしょうか。不動産業者同士で情報交換しても、「○○の倒産は時間の問題だ」とか「××は契約して決済できなかったらしい」とか悪い話ばかりです、ホント。そして、一般の方々の不動産の任意売却、競売案件というのも非常に増えています。

ITバブルとその崩壊など、日本の景気は米国の景気の何年か後を追ってきている、と言われていましたが、今回のサブプライム以降のアメリカ景気は、日本のバブル崩壊時と重なるという意見が多いようです。新聞や雑誌などでは日米の金融危機を比較して、1994年~の日本と今のアメリカを並べて比べる表を良く見かけます。

どん底だった日本の不動産が上昇していったのは、低い金利のお金を借りて、安い不動産を買って高い利回りを取る「外国のファンド」という今までにない新しい購入者が不動産をたくさん買うようになったからです。でも今は全世界的に不景気で、新しいプレーヤーの顔が思い浮かびませんが…。

でもこのまま行くと金利は下がり不動産の価格も下がるので、買い進めるなんらかの母集団は出てくるんでしょうね。

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不動産」カテゴリの記事

コメント

二代目さん、おはようございます。

とうとう日経平均も1万円を割り込んでしまいましたね。
(今日あたりは、反転するのでしょうか?)
それに円高も進行してますしね・・・
大手各社も続々と業績予想の下方修正を発表していますし、
日本の経済の先行きで、今のところ明るい材料は見当たらないような・・・

でも、ピンチはチャンス、と言いますから
こういう状況の中でも、チャレンジの機会を窺っている人は
きっと、いると思うので、そうした人たちの今後の動向が気になります。
(具体的に誰が何を狙っているのか、全然わからないのですが・・・)

不動産業界も大変でしょうが、石油業界も大変です。
ドバイもWTIも、あっという間に下落しましたからね。
私は直接、携わってはいませんが、
事業部の人たちは上へ下へと、駆けずり回っています・・・

生き残っていくためには、この変化に立ち向かっていくしか
ありませんから、お互いにビビらずに頑張りましょうね。

投稿: penguin-oyaji | 2008年10月 9日 (木) 06時32分

>penguin-oyajiさん!
どこの業界も大変そうですね!確かに石油も上がったり下がったり大変そうですね。今度色々教えて下さい。
今回の打撃で、浮上してくる母体に非常に興味があります。どんな種類の集団が次の世の中を牽引するのでしょうか。

投稿: 二代目 | 2008年10月 9日 (木) 21時55分

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