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「読書進化論」でサルからヒトになりました

勝間姐さんの新刊、読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)を読みました!

発売前から「勝間和代さんが読書本を出す」、ということはブログや講演会で聞いていて、私はこの本を「本を読むことのススメ」的な本だと思っていました。勝間和代さんがたくさんの本を読み、その内容を実践してきたからここまで来られたということは、色々な場面でご本人が記述されたり発言されたりしていたので、恐らくそのお話を詳しく書いたものだろうと思っていたのです。

ところが読み始めたら、予想とは全く違う内容でした!さすが勝間姐さん!この本は正に読書そのものを研究した論文だと思いました。まず、勝間和代さん自身の読書やネット分析。そして勝間さんのどの本を読んでどのように変わったか、という読者の具体例が何例も登場。また各書店の書店員さんによる経験と勘と数字から見た勝間本の分析。そして、勝間さんが実際に本を書いて売る際の仮説検証や実験などが具体的に示され、現在の出版業界の過去と現状と未来分析をされています。

この本は、読書の効用を具体的に示し、その効用の結果誰でも本を書くことができるかもしれないし、努力と工夫で売れる本にすることができるかもしれない、ということを明確に示してくれました。

正に、「本を『読みたい』『書きたい』『売りたい』と思っている」人に向けた、読書の「進化論」です。勝間さんの一連の本を読むまで私は、読書は娯楽としか思っていませんでしたから。そして更にこの本で、決定的に、読書はただの娯楽に非ず、自分がサルからヒトになる位の進化ができるのだ!と強く思ったのでした。

読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1) 読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)

著者:勝間 和代
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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私が好きで、得意で、人々に発信したかったことは何だろう?

と、この本を読んでじっくり考えたら、いてもたってもいられなくなり新たにブログを開設してみました。

たのしいひとり酒 おいしいふたり酒

このブログほど更新できないかもしれませんが、たまにチェックしてみて下さい!

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Tutui そして、「読書進化論」巻末の、「私を進化させた20人の著者」として私も大好きな筒井康隆さんが出てたのも大きな喜びでした!

というのも、旦那が中学時代から大好きだったとのことで、ウチに大量に筒井本があり、私は結婚してから読み始めたのですが、これが本当に面白くて大好きになったからです。

←旦那所有の筒井康隆本でタワーを作ってみました。

ウチの旦那も勝間さんも勧める筒井康隆本、面白いですよ~。ちょうど来週からNHKで「七瀬ふたたび」がドラマ化されますね。私はCSで昔の「七瀬ふたたび」を観て(多岐川裕美キレイだったな~)ますが、今度も楽しみにしています。しかし最近私のNHKドラマ視聴率高いです…。受信料払っている甲斐があります!

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コメント

二代目さん、こんばんは。
「読書進化論」私も今日、読み終わりましたヨ。
内容は二代目さんも書かれているように勝間さんらしい・・・ですね。
私も自分の感想を出来るだけ早くブログに書きたいと思います!

それから、新ブログ開設おめでとうございます!
やはり自分の好きなことを書くというのが一番だと思うし、
これからの展開が楽しみですね。
私も、こちらの記事を見て新しいブログを立ち上げる事を
決めました。近日中にまたご案内します^^

「七瀬ふたたび」懐かしいですねぇ~!
確か、社会人になったばかりの頃に筒井さんにはまり込んで、
この作品も読みました・・・・が、
「テレパシー」というキーワードしか思い出せなくて、
ストーリーは忘れています(泣)
連ドラもやるようなので、見てみようかなぁ。

いつも、ありがとうございます。

投稿: Penguin-oyaji | 2008年10月 5日 (日) 21時03分

>penguin-oyajiさん!
どもです~、いつもコメントありがとうございます♪
読書進化論の感想文コンクールを開催するあたり、勝間さんはさすがですよね!私は子どものようにいそいそと素直に参加しちゃいましたから!
penguin-oyajiさんも新ブログですね!楽しみにしています。切磋琢磨できる仲間がいてホントにラッキーです!これからもよろしくおねがいします。
そして「七瀬ふたたび」…。現代版はどんなになるんでしょう?当時、自分と違う周りと違う人を徹底的に排除しようという力に怒りを覚え、完全に七瀬応援団になってました。今回のドラマ化で社会の受け止め方が楽しみです!

投稿: 二代目 | 2008年10月 5日 (日) 21時35分

このたびは、小学館101新書『読書進化論』(勝間和代著)の「ブログ感想文企画:勝間和代と読書の未来を語ろうキャンペーン」にご応募いただき、ありがとうございました。厳正な審査の結果、二代目参上!様の応募作は、参加賞に決定いたしました。おめでとうございます。著者の一連の著作や発言を前提とした最新作への評価、それによるご自身への影響をタイトルにからませて“サルからヒトになりました”と表現してくださった優れたユーモアが、審査員に強い印象を残しました(勝間さんに筒井康隆タワーは大受けでした)。
 参加賞を郵送にてお届け致します。勝間さんのサイン入り『読書進化論』となります。お名前&ひとことを書き添えてお届け致しますので、ご希望のお名前などがおありになる場合には、1月20日までに上記アドレスまでお知らせくださいませ。
 また、読書進化論サイト上にて、受賞作品の紹介を行う予定です。ご了解いただけますと幸甚です。小学館出版局 小川美奈子

投稿: 小学館 小川です | 2008年12月 3日 (水) 16時06分

>小学館 小川さま!
いや~驚きました!
ご連絡、ありがとうございます!!いやはや驚きました……。「読書進化論サイト上にて、受賞作品の紹介」、ぜひぜひお願い致します!
筒井康隆タワーを勝間さんに受けてもらえましたか!嬉しい!今に勝間さんの本でタワーを作る読者が私を含めどんどん出てくるでしょう!
後ほど、メールさせて頂きます!

投稿: 二代目 | 2008年12月 4日 (木) 13時12分

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気をつけろ、これは「勝間和代流読書術」の本ではない。 本は、あなたの人生を豊かにし、あなたを進化させていきます。 読書と出版が人を進化させるということを、勝間さんの読書体験・出版体験を通し、自ら証明を試みる本でした。 人間「勝間和代」論 期待....... [続きを読む]

受信: 2008年10月 7日 (火) 06時40分

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