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2009年2月

性善説と性悪説のあいだ

皆さんは、自分を性善説派と思いますか?性悪説派だと思いますか?

性善説(大辞泉より)

人間にはもともと善の端緒がそなわっており、それを発展させれば徳性にまで達することができるとする説。孟子が唱えた。

性悪説(大辞泉より)

人間の本性は悪であり、たゆみない努力・修養によって善の状態に達することができるとする説。荀子(じゅんし)が唱えた。

私の上司にはふたり、極端に性善説派と極端に性悪説派がいます。両者は良く意見が食い違い、場が喧々囂々となることがあります。

今までの景気が良かった時は、性善説派のやり方の方がうまく行き、性悪説派のやり方の方がイチャモンを付けて話をややこしくしてうまく行かない、といった感がありました。

ところが最近景気が悪くなってくると、性善説派は相手を信用しすぎで詰めが甘く、性悪説派のまず相手を疑ってかかる的なやり方の方が仕事の精度が高くなってきています。

性善説派は、契約の相手方や仲介業者は、基本的に当社の立場を理解し慮って行動してくれているはずだから、その行動や考えは信用できる、というものです。

性悪説派は、契約の相手方や仲介業者は、基本的に自社(または自分)の立場しか考えないで行動しているから、その行動や考えは信用できない、というものです。

相手を信用しすぎて詰めが甘く、うまくいかない契約がここのところ何件かあります。今までは「そんなことまで疑っていたら先に進まないでしょう」と言ったようなことを突き詰めていかないと、当社が大きなリスクを追ってしまうことになりかねない例がいくつもあります。

私は両極端の例を学びとして、どちらも良い部分を取り入れたいと思います。ふたりの言い合いが始まると、つい内容をメモってしまいます。

いや~日々是勉強です。

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これが決定版!2日で2kg痩せる法

なんとウイルス性腸炎になってしまい、2日間スポーツドリンクだけで過ごしました。

食べると何でも上から下から出てしまう状態で、病院ではウイルスが出て行くまではどちらも止めない方が良いとのことだったので、痛み止めの薬のみ服用しました。今はようやく食べ物を口に入れても吐き気がしなくなりました。

丸二日食べ物を口にしないと、胃腸も良く休めたのか病み上がりだけど何だかスッキリ爽快感があります。これからは口に入れるものは、吟味してよく噛んで体に入れたいなぁと思いました。

プチ断食もたまには良いですね。(今回は病気で強制的ですが…)美を追求していた昔はたまにやっていましたが、これからは健康のために時々取り入れたいと思います。

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そして、回復してからこの1分でくびれる!腸もみダイエット(DVD付)をやり始めたのですが、これがなかなか調子が良いです。ダイエットの効果はこれからですが、もう少し胃とか腸とかを労わろうと思えたので、今回は痛い思いをして腸炎になって本当に良かった!

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著者:砂沢佚枝
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それぞれの定点観測

なんか、風邪ではないですが調子が悪くパチッとしない日々が続いております。

で、久々にアップします!

今日の学び

  1. 消費材を扱う企業は、特色を出したトップ企業がひとり勝ちしている。
  2. 製品在庫指数が減らないと、生産指数が上がらない。(経済指標より)
  3. 自分なりの経済指標を持つ。

今日は、小宮コンサルタンツのマクロ経済セミナーに行ってきました!

1.この不景気の中でも業績を上げている企業があります。マクドナルド、ユニクロ、ドンキホーテ、オリエンタルランドあたりが好調なのは新聞にも取り上げられていますね。これらの企業は、お客様の財布の紐が固い中、付加価値と特徴をもって業績を伸ばしているとのこと。工夫をしたトップ企業が勝っているという状況です。

これが、トップ企業の業績も落ち始めたら、この先恐ろしいことになると…。

2.皆さん、月曜日の日本経済新聞の経済指標は見てますか?

私は、小宮先生の「経営基本講座」を受講するまでは、そんなページがあることも知りませんでした…。数字の意味が分かるようになってから、月曜日の朝刊は特にじっくり時間をかけて見るようにしています。前と比べてどうか、という目が大事なので、見続けないと意味がないんですヨ。

指標の読み方は、以下の本P.152~P.159に簡単ですが書いてありますのでご参照下さい。読んでも分からなかったら「経営本講座」の受講をお勧めします!数字に弱い私でも、よ~く分かるようになりましたから!

ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書) ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

著者:小宮 一慶
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
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3.上記ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書) にも書いてありますが、自分なりの経済指標を持つことが大切です。小宮先生は、小金井カントリーのゴルフ会員権相場とか、新幹線のグリーン車の隣の席の空き具合とか等などなど…たくさんあるそうです。

私にも、仕事柄結構自分なりの指標があります。次回の講座ではその発表をするので楽しみです!きっと他の皆さんもご自分の職業とか趣味とかで定点観測している指標があるんでしょうね。それらを聞くのも楽しみです!

今日の推薦図書。次回までに読めるよう帰りに購入しました。

経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫) 経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)

著者:佐藤 雅彦,竹中 平蔵
販売元:日本経済新聞社
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恋する美味しいレストラン

今日の学び

  1. 人は、「食事中に関わりのあった人や物」を好きになる。
  2. プロの美味しい料理にはアイデアやセンスが詰まっている。
  3. ランチは積極的に人と会うべし。

smoothさんのブログ記事を読んで、人との関わりにおける食事の大切さを改めて実感しました。

という訳で、今日は最近行って気に入ったお店を3つ紹介します。

1.gentil H (ジョンティ・アッシュ)(白金台)

グランドメニューにある、「ひしこ鰯のマリネ トマトのナージュ」「鎌倉の旬の野菜達 トリュフのエッセンスをまとわせて」「ココットで仕上げた牡蠣とジャガイモのキッシュ」「仔羊のロースト 菜の花のサラダと共に」「ひんやり冷たいタルトタタン “アッシュ”スタイルで」をブルゴーニュ地方のピノノワール種ワインで頂きました。どれもとっても美味しかったです。

このお店は私が通っているワインスクール、レコールデュヴァン畑先生が経営されているお店です。隠れ家的なお店でゆっくりできました。お勧めです!

2.BORDEAUX CELLAR (ボルドー・セラー)(表参道)

ここは、ワインスクールのお友達が教えてくれました。私は1月のワイン会に参加したのですが、抜群のワインと料理のマリアージュに感激しました…。ワインを7種味わいましたが、どのワインも美味しくて会話が弾みました。

今度ワイン会でない普通の時にも行ってみたいお店です。

3.四川豆花飯荘 (シセントゥフォア)(丸の内)

ここは、茶芸が見て楽しめる中華です。その茶芸で入れてもらえる八宝茶がたいへん美味しく、お酒が飲めなくても楽しめます!思わずそのテクニックには見とれますし、会話も弾みます。八宝茶はお土産で買うこともできます。一杯当たり300円ちょっとになりますが、何煎も飲めるので家でゆっくりする時に飲んでます。ちなみにお店で八宝茶を飲む時はティーチャージがかかりますので、その芸を遠慮なくたっぷり堪能して下さい。

お料理はシンガポールからみた本格四川料理だからか、洗練された美味しさです。

外食すると、料理のアイデアやセンスがもらえるし、家ごはんのヴァージョンアップができます!

とかくお財布の紐が締まりがちな景気の昨今ですが、たまには楽しみましょう!

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自分なりの仕組みと工夫

今日の学び

  1. 続けやすい工夫をする。
  2. 誰でも同じ仕事ができるように仕組みを作る。
  3. シンプルに、軽く、読みやすく。

1.最近ブログが続くようになったのは、ひとつには「3つの学び」というテーマにしたこと。ふたつには、「写真を載せようとしない」と割り切ったことです。

今までは色々と写真を載せて楽しく情報発信しよう!としていたので、カメラやカードリーダーをパソコンに繋いだり何だりの作業を思うと、面倒くさがりやの私には、ブログ書きが後回しになりがちでした。(完璧を求めるタイプ♪)

で、写真ナシでもいいや!と割り切ったら隙間時間、移動時間でホイホイ書けるようになり、続いています。

続けやすい工夫をすると続けることができます。まぁ当たり前のことですが、それを見つけて行うのがなかなか難しい。

2.上記は私の場合のブログを続ける簡単な工夫ですが、下記の本は仕事の仕方を細かく仕組み化するノウハウがたっぷり書かれています。

誰でも同じ仕事を同じ仕上がりでできるなんて、夢のよう!仕事の仕上がりは、経験や能力によってバラつきがあるのが当たり前だと思いがちですが、やり方次第ですね。最初の仕組み作りが大事なんですね~!

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

著者:泉 正人
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
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3.このブログを読みやすくするため、ブログパーツをかなり減らしてみました。というのは、この前通信速度の遅いパソコンでブログのネットサーフィンしてたら、もの凄く読み取るのに時間がかかるブログがあって、これはイカンな!と思ったのです。もちろん情報発信としてサイドバーを活用していきますが、とりあえず今のところ載せなくていいブログパーツは削ってみました。

ちょっとしたレイアウト変更をしていこうと思っています。

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裁判ってやつは

今日の3つの学び

  1. 案件ごとに過程を記録する。
  2. 強い心を持つ。
  3. 何事も出来事から学ぶ。

いや~。世の中当事者同士で解決できないことが多くなってきましたね。

1.ここんとこの私のメモ・ノート法は、時系列に何でも書き込むいわゆる情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス) 方式。この本を読んで、結構気に入って続いています。

でも、この方式のキモはノート終了後に簡単に検索できるようパソコン入力することなのですが、これが私にはできないので(…んじゃ私にゃ向いてないじゃん!この方式!)、イザ情報を探すとなると非常に面倒です。「この日にこの人と会ってるからこの日のページに書いてあるだろう」とページを繰るわけです。

まだ初めて1年経ってないし、単なるアイデアとかならすぐ探せるのですが、掲題の通り裁判関係の資料作りとなると、ひと作業です。私の前職場の信託銀行系仲介会社では、各案件ごとにお客様とのやりとりを記入する日誌を案件ファイルに綴じなければならなかったのですが、それを復活させようと思った次第です。

2.しかし、裁判となると同じ出来事にこうも解釈が違うのかと思うことしきりです。今関わっているものは会社対会社の案件なのですが、それぞれの弁護士先生の書類は、そりゃもう泥仕合的ななりふり構わないもので、相手のせいだ相手のせいだとあげつらうホントに読み物としては見るに耐えない代物です…。心がすさむ。。。

毒気に当てられないよう、強い心を持ちます。

3.そんなこんなで、全く以って利を産まない仕事に関わってしまっていますが、「起きていることはすべて正しい」、何事も出来事から学びたいと思っています。

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス) 情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)

著者:奥野 宣之
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起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術 起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術

著者:勝間 和代
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やりくり

今日の3つの学び

  1. 資金計画は慎重に。
  2. 収入の入口を複数持つ。
  3. 月末には預金残高を確認する。

1.不動産業者が、たくさん倒産しています。毎日夕方、帝国データバンクの大型倒産速報東京商工リサーチの倒産速報を見て「ここもか」「あそこもか」…と思います。倒産する会社は、業者同士の噂もありますから余り驚かないこともありますし、まったく予想だにしなかった会社もあります。

どこも、ちょっと前までかなり景気が良かった会社です。でもその景気の良さは銀行からお金がたくさん借りれたってことなんですよね。今その資金源がなくなって、あっという間に経営に窮す…。売上や利益でなく、借入に頼った経営をしていたところも多かったかもしれません。

正に自転車操業を目の当たりにして、色々思うところがあります。勉強になります。

2.会社も個人も、もはや「主力事業だけ」「給料だけ」では収入の道を絶たれたら路頭に迷うことになります。イザと言う時のために、収入の口を複数開けておくことが大事だなぁと思う今日この頃です。私個人として具体的にもうひとつの口を開けるべく動き出したいと思います。

3.これは、小宮一慶の実践! ビジネス思考力 に書いてあった学びです。小宮先生は経営者に「自社の預金残高を月末には確認してください」と話すそうです。

これを、個人にも当てはめて自分のキャッシュフローをコントロールしようという考えですが、この本でその目的を6つ挙げています。ぜひご覧下さい。

会社で言えば、売上が上がってても、利益が出ているようでも、現金がない…。気がついたら固定費さえも払えない、なんてことがこういう不況の時は起こります。それで納税資金や固定費すら借り入れて、借りられればまだ良い方ですが今度は返済もあるし、これではまともな経営できませんよね。

多くの不動産業者は、松下幸之助さんのダム経営のように、景気の良い時銀行が貸してくれるお金を金利を払ってでも借りて使わないで貯めておいて、イザと言う時のために準備しておく位の経営が必要だったのです。借りたらすぐ使ってしまい後は返済返済また返済…。というのが今の状況です。

上記の考え方を「メーカーと不動産を同じ土俵で語れない」と仰る向きもあるでしょうが、経営は業界業種に関わらない共通したものなのです。

小宮一慶の実践! ビジネス思考力 小宮一慶の実践! ビジネス思考力

著者:小宮 一慶
販売元:インデックス・コミュニケーションズ
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リーダーのための実践する経営―「経営」というオンリーワンの仕事を体系的に理解する (実日ビジネス) リーダーのための実践する経営―「経営」というオンリーワンの仕事を体系的に理解する (実日ビジネス)

著者:小宮 一慶
販売元:実業之日本社
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実践経営哲学 (PHP文庫) 実践経営哲学 (PHP文庫)

著者:松下 幸之助
販売元:PHP研究所
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人間はどういうふうに生きたらいいのか、なにをしてはいけないか

日曜日は、道徳感を養うために本をたくさん読みました。

梅原猛の授業 仏教 (朝日文庫) 梅原猛の授業 仏教 (朝日文庫)

著者:梅原 猛
販売元:朝日新聞社
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この本は、梅原先生が中学生にした授業をまとめたものです。

非常に分かりやすく日本の仏教について語られています。道徳観は宗教観がないと養えない、という先生の持論から、仏教系の私立中学校にて授業をされたのです。

中学生への授業ですのでスッと頭に入ってきます。中学生の討論も興味深い。サラッと読めますのでまだ読んだことのない方はぜひお読み下さい。

話の中で良く出てくるのが「カラマーゾフの兄弟」。お馴染ドフトエフスキーの深い小説です。高校生の時に課題図書で読んで感想文を書きましたが、なかなか理解できなかったので感想文も適当だった気がします…。もう一度読みたいと思います。

人生経験を積んだ今読むと見えてくることがたくさんありそうです。

カラマーゾフの兄弟 上   新潮文庫 ト 1-9  カラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫)  カラマーゾフの兄弟 下    新潮文庫 ト 1-11

年末に亡くなられたサミュエル・ハンチントン氏の「文明の衝突」についても、かなり取り上げられていました。この本もなかなか面白い本でお勧めです。人類は文明(宗教・歴史など)の違いによって衝突する、その文明の違いを細かく追います。日本のことは独自の文明として取り上げ評価しつつも「日本は常に大国に依存して生きてきた。アメリカの勢いが弱まれば、次は中国に行くだろう」とも書いてあります。

文明の衝突と21世紀の日本 (集英社新書) 文明の衝突と21世紀の日本 (集英社新書)

著者:サミュエル・P. ハンチントン
販売元:集英社
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そして、梅原先生の中学生への授業第二段。今度はずばり道徳についてです。

梅原猛の授業 道徳 (朝日文庫 う 10-3) (朝日文庫) 梅原猛の授業 道徳 (朝日文庫 う 10-3) (朝日文庫)

著者:梅原 猛
販売元:朝日新聞社
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「人間はどういうふうに生きたらいいのか、なにをしてはいけないか」

これは家庭でしっかり教えるべきことなのに、今は教える人がいない。日本人全体の道徳観がマヒしているというのです。

少し前のブログ記事で、「昔の日本人は徳が高いというけれど、果たして善人悪人の割合は変わらないのではないか?」ということを書きました。私は善悪の割合はそんなに変わらないと思っているけど、確かに全体的なレベルは下がってきていて、誰も道徳を教えなくなった、ということには同感です。

ここにある本などを読んで、私も自分自身の道徳観を上げて行かないといけません。磨かねば浮世に流されすぐ心は曇ってしまいがちですから…。

また下記の本は、主人公のことをどう思うかを中学生に討論してもらい、道徳感を養う教材として使われてました。

宮沢賢治全集〈5〉貝の火・よだかの星・カイロ団長ほか (ちくま文庫) 宮沢賢治全集〈5〉貝の火・よだかの星・カイロ団長ほか (ちくま文庫)

著者:宮沢 賢治
販売元:筑摩書房
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坊っちゃん (新潮文庫) 坊っちゃん (新潮文庫)

著者:夏目 漱石
販売元:新潮社
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坊ちゃんは、読後私には爽快感がありました。勧善懲悪ものが大好きなので…。とは言え、善の方にもそれなりにやったことへの罰というか落とし前はあり、納得できるラストでした。これも高校生の時に読みましたが、こちらは内容ははっきり覚えています。分かりやすかった。

でも中学生たちの主人公への様々な意見を読んで、人それぞれ色々な感じ方があるのだなーと思いました。

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