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2009年4月

リラックス!リフレッシュ!人生の諸問題!

私が大好きで毎回楽しみにしている日経ビジネスの対談連載、「人生の諸問題」がついに書籍化することになりました!

Book 人生2割がちょうどいい

著者:岡 康道,小田嶋 隆,清野 由美
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

~対談HPに掲載されている本の紹介文~

当サイトの分かる人には分かる大人気連載『人生の諸問題』がついに書籍化! シーズン1の全16回に、大幅に加筆修正を加え再編集。

「オカ、大丈夫か……!?」
「オダジマ、終わったな……。」

停学、父破産、就職、転職、失業、起業、結婚、離婚、子育て、アル中、禁煙、……。

クラスメートだった名CMプランナーと名コラムニストはそれぞれの『人生の諸問題』にどう対処したのか、あるいは対処できなかったのか。

一生懸命になるな。無駄な努力は、かえって危険。
不運だってネタにしてしまえば乗り越えられる。
いろいろあるけど、「人生2割」でやっていければちょうどいい。

凹みがちなこの時代に贈る
「頭のいいひと同士の、とってもおバカな、でも本当のお話」。
書籍であらためてご堪能あれ!

もうこの対談はホントに下らないけど面白くて大好きで。

「人はなぜ学歴にこだわるのか。」の著者の小田嶋隆さんのことは、ちょっと考えが偏ってる気がして、この対談連載を読むまでは正直言ってあんまり好きじゃなかったのです。テレビ救急箱 (中公新書ラクレ)読んでも、ナンシー関のテレビ評はキツイながらも好きだけど小田嶋さんはもうひと越えのキツさがあるなぁと。(それでもやはり気になる存在ではありテレビ標本箱 (中公新書ラクレ (231))も読んでるけど。)しかし、高校の同級生でクリエイティブディレクターの岡康道さんとのやりとりを読んで、すっかりそんな色眼鏡はなくなりました。あのシニカルな筆致のルーツはここかよー!と。

岡康道さんのことはこの対談集を読むまで知らなかったのですが、電通出身で有名なCMをたくさん手がけていらっしゃる方で。でも姿かたちがこんなに格好いいのに、なんだか一風変わった人生を歩んでて、それをとっても楽しんでる変わったキャラなんですよね。小田嶋さんの面白さは、岡さんのいじり方に真骨頂を発揮して、岡さんはホントいい味出してます。

そして、清野由美さんの陰のツッコミがまた面白い。

特に以下の回は私にはツボでした!

「NYで髪を切りに行って、耳を切られました」

※読むには読者登録やログインが必要ですが、無料なのでぜひ!本の発売はまだ先のようですので…。

これはもう、印刷して辛い時に笑うための読み物にしようと思っていた矢先の書籍化なので、素直に本を買うことにします。

まぁ上記公式紹介にも「分かる人には分かる」って書いてありますが、つまり分かんない人にはどこがいいのか分かんないって方も多い類の本だとは思いますので、自己責任でお願いします♪

一服の清涼剤(!?)にどうぞ!

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マインドマップ資格試験勉強法で合格できました!(今はまだ妄想)

ちょうど一年ほど前、私はマインドマップ基礎講座に出席していました。

その時授業をご担当頂いた近藤哲生先生が、共著で本を出されました!

マインドマップ資格試験勉強法 Book マインドマップ資格試験勉強法

著者:萩原 京二,近藤 哲生
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本は、「資格試験」に的を絞った勉強法の本です。演習でマインドマップ描くようになってますが、マインドマップを知らない人も十分分かるように書かれていますし、演習は後にしてまずは読み進めても理解できる内容になっています。

「勉強法の本を読む時間があったら勉強しろ」という言葉はごもっともですが、やみくもに勉強を始めるより、この本を読んで目的をしっかり炙り出し、勉強のコツが分かれば、漫然と勉強するよりも確実に成果が出ると思います。

「合格しなければならない理由を明確にすることが重要」というのは多くの本で書かれていますが、具体的にどうやってそれを探し出すか、その深層心理まで探るこの方法は、マインドマップを勉強したことのない人にも書ける内容ですので、ぜひやってみて欲しいです。そして資格試験で重要な記憶力をアップする勉強法。これは、社会人でもう若くないしと記憶力に自信を失ってる方にはぜひ読んで欲しい本です。

私の仕事は、資格試験とは切っても切れない業種です。宅地建物取引主任者にならないと、不動産売買や賃貸の契約ができないからです。私は社会人2年目に取ることができましたが、周りには毎年ダメな人がたくさんいます。

かくいう私も、さらに上のステップアップを目指して不動産鑑定士を勉強していたことがありました。まさに、1年前頃、マインドマップの基礎講座に参加した頃です。

で、ちっともはかどってませんでした。「私が受けようとしてる試験は超難関の試験だし」「仕事が忙しいし」「お料理しなきゃ♪」(は?)「資格以外の本も読みたいな」…。誰に聞かれる訳でもないのに、心の中で常にできない言い訳してました。それじゃあ受かる訳ないですよね。

そんな状況でしたが、勝間和代さんの本の影響でマインドマップを習いに行きました。で、数多くの先生の中から近藤先生の日を選んだのは、「何度も資格試験に落ちたけれどマインドマップで合格できた」というプロフィールのコメントが目に飛び込んできたからです!せっかく習うなら近藤先生に習いたいと思ったのです。

基礎講座のお昼休みに、私は近藤先生に話しかけてみました。

「私は、先生のクラスに是が非でも参加したいと思って会社を休んできました。」

「ほぉ?それはまたなぜです?」

「私は今、不動産鑑定士試験を受けようと思っていて、勉強がはかどらず、先生のプロフィールを読んで、マインドマップで一級建築士に合格されたというコメントを読んで、この先生に習いたい!と思ったんです!資格試験で悩んでる人ははとっても多いと思います。マインドマップが活用できるなら、飛びつきたい人がたくさんいるんじゃないでしょうか?先生はどうやって合格されたんですか?」

「そうですか~、それじゃぁちょっとコツをお教えしますね。」

と仰って、ほぼお昼休み中マインドマップ資格試験勉強法 でいうところの「デシラの窓」のお話やコツを教えて下さったのです!

あぁなんてありがたいお話でしょう。でもでも…。結局、お恥ずかしいことになんとなく試験勉強を諦めて今に到ってます。

そこに、先生の本が出るという情報が飛び込んできました!あれだけ良いお話を聞いておきながら勉強していない状況を恥じつつも、先生にメールしてみました。

すると、

「二代目さんのことは良く覚えていますよ。
あの質問が本をだすきっかけの1つになったからです。
基礎講座に参加していただいて本当にありがとうございました。」

という何とも嬉しいお返事を頂きました!もちろんお愛想も入っているでしょうが、正直超嬉しかったです♪何かのきっかけの1つになれるって、こんなに喜ばしいことなんですね♪♪

あぁ~どうしようまたやる気になっちゃったかも。でも、生半可な気持ちじゃ受からない試験だよ。とにかく、この本を読んでマインドマップを描き、何のために資格を取ろうとしているのかということをもっと掘り下げてみたいと思います。

で、資格を取る、という選択をしたならば、今日の記事の題名のように「マインドマップ資格試験勉強法で合格できました!」と体験記を寄せられるようになりたいですね。

とにかく、この本は資格試験を始めようと思っている人(春だし!)何回も失敗してる人(今度こそ!)一読してもらいたい本です!

本を買えば演習用マインドマップのテンプレートがもらえますヨ。

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成功する人々には法則があったみたい

smoothさんの3/30の記事を読んで、早速発売前にプルーフがもらえるイベントに応募しました!

天才!  成功する人々の法則 Book 天才! 成功する人々の法則

著者:マルコム・グラッドウェル
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

二章までの見本なのですが、早く続きが読みたい!発売は5/12頃の模様。ゴールデンウィーク明けるまで待たなきゃですね。待ちきれない!

でも、見本によって二章までは先に読めるという幸運に恵まれたので、ここにご紹介します。

この本は、急に売れ始めるにはワケがある などでお馴染みのマルコム・グラッドウェル氏の最新刊Outliers を勝間和代さんが翻訳したものです。邦題は天才! 成功する人々の法則 となっていますが、まさに天才といわれる人たち、成功した人たちに共通する条件を、寿命からスポーツからビジネスや芸能まで、各分野の天才を網羅して分析していったものです。

生まれつきの才能だけで天才になれる人はいない。

二章まで読んだ結論です。生まれつきのある程度の才に、膨大な時間を費やし、また費やすことができるだけの環境があって、それでもそれだけではなく、時代背景(生まれた時期)も合致して天才は生まれる。これは自分では如何ともしがたいことなのですが、やはり、生まれた時期(生まれ月であったり生まれた年代であったり)は多分に影響していると。

ホッケーのプロ選手は1月生まれが多いのと同じように(詳しい内容は本をご参照下さい)、人類史における世界の富豪ベスト75のうち14人は、1931年から1940年生まれのアメリカ人である、ということからも、成功するには才能だけではないと。

確かに日本の戦国時代でも伊達政宗は天下を取るには生まれるのが少し遅かった、とかありますよね。

それでも、膨大な時間を費やせば、ほぼ多くの人にも天才になれる可能性はある。圧倒的な時間、それは「一万時間」という共通の単位です。

一万時間。

10,000時間 ≒ 4時間/日 × 365日 × 7年

約ですが、毎日4時間やり続けて約7年。できそうでできない数字ですね。でも、子供の頃に英才教育で仕込めばできなくはなさそうな数字です。だから、それができるだけの環境を用意されてるかどうか、というのも天才の条件になってくる訳です。 

この話を読んで私が思い浮かべたのは、ちょと話の毛色は違うのですが、最近読んだ白洲正子自伝 (新潮文庫)です。その中に、白洲正子さんのお父様の樺山愛輔氏が、死の直前病の床で意識がはっきりしなくなったとき、喋る言葉が全部英語になったとのエピソードがありました。日本語ではなく、ましてや一番慣れていた鹿児島弁でもなく、朦朧とした意識の中で英語だけが口から出たのは、いかに英語一筋に打ち込んで勉強していたか、と。それは「日本を背負って立って本気で勉強していた」証ではないか、と。

また、松井秀喜ベースボールミュージアムに行ったときに知った、松井選手の座右の銘、「努力できることが才能である」にも共通するなと思いました。松井選手ほどの人物でも、努力を続けて今の地位があるのでしょう。

などなど、本書の発売が楽しみです!

smoothさんの記事

【速報】勝間さんの翻訳するマルコム・グラッドウェルの新刊のプルーフ(見本)がもらえる件【ブロガー対象】

【速報】勝間和代さん翻訳の「天才! 成功する人々の法則」のページができました&プルーフを読んで

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泥沼にはまったら泥パックができて輝く自分になれそう!?

4/21は、ワクワークショップ Vol.03 田島弓子氏に学ぶ「ワークライフマネジメント」に行ってきました!

本田直之さんの奥様でマイクロソフト元部長の田島弓子さんのセミナーです。著書ワークライフ“アンバランス”の仕事力 でその熱いお仕事ぶりを読んでどんな方なんだろう?と興味があり参加しました。で、現れた田島さんはとっても美しい方で驚きました。川村ひかるさんをブロンズ肌にしてガッシリさせた感じ?想像ではもっと部長!って感じの方を想像していたので意外でした。

田島弓子さんのセミナー風景

当日は女子だけ30人超!女子だけ大人数って環境は久しぶりなので、何かとてもモジモジしてしまいました。最初のフリートークでは皆さん社交的でステキでしたが、なんとなく積極的になれなかったワタシ…。その分、セミナーには集中するぞと意気込んで臨みました。

「田島流ワークライフマネジメント、それは泥沼マネジメント」

セミナーでは「泥沼」という言葉がキーワードで何回も登場。今までの私には「泥沼」のイメージはあまり良いものではありませんでしたが(普通皆さんもそうですよね?)、田島さんが今回何度も連呼して、なんだかそもそも良いもののように思えてきました。

「泥沼にハマること=自分の器を大きくすること」

自分で勝手に想定しているワーク&ライフの器。何でもやって泥沼にハマれば、器から溢れたものをこぼさないようにする一回り大きな新しい器ができる。

「泥沼をさけて小さくまとまるのはもったいない」

「ハードワークは能動的ハードワークが鉄則」

受動的ハードワークは絶対にやめよう。

能動的ハードワーカー険しい道でもゴールが見える

受動的ハードワーカーゴールが見えないまま追い立てられる

これは、目から鱗でした。同じ「忙しい」も内容によって全然違うと。ただ残って長く仕事をしてる感があるハードワーカーが世の中多いのではないでしょうか?それは上司の指示や自分の仕事の取り組み方にも問題ありますよね。上司は能動的ハードワーカーでバリバリやってても下が着いてこないのは、部下は受動的ハードワークをさせられてるからかもしれません。部下にもゴールが見える仕事の指示をしなければ、上司も失格です。

「能動的ハードワーカーになるための4カ条」

  1. 目標ベース行動の習慣化目標にこだわる
  2. 泥沼/修羅場の先取り対処準備シュミレーションに時間をかける
  3. ハードワークのコントロールプロジェクトに追われるのではなく追う
  4. 批判/お叱り耐性を上げる怒る立場になって分かる成長を思えばこその叱り

「ワーキングウーマンにとって恋愛は格好の人交力鍛錬場」

「田島流泥沼対処術4カ条(ライフ編)」

  1. 相手だったら…が発想の基本
  2. 答えがないものは気にしない
  3. 漠とした感情は具体化させる
  4. 忘れる時間で自分に余裕を

これは、泥沼にハマった時の彼や夫への対処法です。この他も「泥沼を乗り切るコミニュケーションTips」ってのもあり、これは男子向け??と見紛うような内容。「私と仕事どっちが大事なの?」と言われていたのはかつては男子でしたが、最早この言葉を言われるのはワーキングウーマンたち。特にこのセミナーに来ている方々はそういう立場の人が多いんでしょうね~。

まだまだ書きたいですが、きっとこのセミナーの内容は物凄く濃くて新鮮だったので、主催者の竹原さんも仰ってましたがいずれ本になると思うので、ネタバレ自粛に致します~。

ワークライフ“アンバランス”の仕事力 Book ワークライフ“アンバランス”の仕事力

著者:田島 弓子
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
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カイワレの芽が咲いたよ

カイワレの芽が咲いたよ
カイワレ大根を買ったら種がおまけに付いてきました。
で、早速空き容器で育ててみましたが、すくすくとあっと言う間に育ち、丈がぐんぐん伸びてきました。
このように目に見えるようなめざましい成長を自分もしたいものです!

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ライトでポップな裁判映画

昨日の記事のコメントでも書きましたが、三谷幸喜脚本の「12人の優しい日本人」はホント面白いです。

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販売元:ぐるぐる王国 楽天市場店
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まだ観てない方はぜひご観賞あれ♪

18年前の1991年の映画ですが、日本に陪審員制度があったらというお話で、これを観てとっても面白く楽しめたけど、「日本人は陪審員なんてムリだな!」と当時の若い私は思いました。冷静に物事事象だけを見て判断するって、それを職業にしている裁判官じゃないとやれんだろ!とも思ってました。一般人は自分も含めて感情が入りまくりで浅はかな生き物だしと。当時はまだ裁判官をはじめとする法曹界で働く人々を、世間が全体的に尊敬していたし(多分…)、彼らが起こす事件も(結構あったのかもしれないけど)そんなに表だってなかったし…。法曹界の考え方が浮世離れしているってことも、だからこそその判断を凡人にはない崇高な(?)ものとするというか。

でもそんな風に考えてたのは、18年前の私が単に世間知らずだったからかもしれません。あと、やはり身近に事件に巻き込まれていないこと。犯罪の被害者や加害者の関係者であったら、そんな考えはできないかもしれません。とにかく昔は裁判は遠い世界の別の次元の出来事のように思ってました。2年前くらいにテレビで再度この映画を観た時は、日本が裁判員制度を導入することが具体的でしたから、18年前に現実感のない空想話として見るのとはまた別の感覚がありました。

ところで、裁判傍聴マニアの阿蘇山大噴火さんのコラムはたまに見ます。最近はエロ系裁判ネタが多い気がしますがね。

阿蘇山大噴火 「裁判showへ行こう」

また、今や大きな事件や世間の興味を集める事件は、マスコミがネットで公判の全内容を掲載してくれると言う環境です。

法廷ライブ 「セレブ妻殺人事件全公判」

ひとつの事件をワイドショーの報道や週刊誌の題名だけから見るのではなく、自分で証言を読んで事件について考えてみると、全然別の見方になるなーと思います。

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裁判所で証言するという人生で稀に見る体験

ちょっと前になりますが、この2ヶ月の間、私の中の懸案事項だった「民事裁判で証人として証言する」という出来事が終わりました。

裁判は、傍聴マニアの先輩に連れられて5年程前に一度見に行ったことはありますが、もちろん証言するのは初めてです。事前に「陳述書」と言うのを提出しました。この陳述書、書くまでは非常に気が重かったのですが、書き始めるとブログを書きなれているせいか、意外とスラスラと書くことができました。

当日は日々勉強しているお陰で(!?)殆ど緊張することもなく、予期せぬ意地悪な先方弁護士さんの質問にも堂々と答えられ、また自分の意見を整然と述べられた気がします。今思うともう少し良い答えがあったなぁと思うものもありますが、まぁ良しとします。

ひとまず肩の荷は下りました~。貴重な経験をさせて頂きました。

でも結論は、裁判とかに巻き込まれない人生を送りたいものだ、ということです。

しかし弁護士の先生ってなかなか大変なお仕事ですね。案件次第で不動産のこととかも勉強しなくてはなりませんもんね。

関係ないけど、弁護士先生の本で読んで面白かった荘司雅彦さんの本をご紹介します。

最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ) Book 最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)

著者:荘司 雅彦
販売元:講談社
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反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力 Book 反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力

著者:荘司 雅彦
販売元:日本実業出版社
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「それは仕方ないよね」じゃなくて「それは動的平衡だよね」と言うべき

昨日4/9は、八重洲ブックセンター特別講座「福岡伸一さんトーク&サイン会『動的平衡』刊行記念」に行ってきました!

福岡伸一さんのことは、数年前の狂牛病騒ぎの時に、テレビで感情的なコメンテーターの中で冷静な意見を分かりやすく述べていらっしゃる様子を拝見し、とても興味を持っていました。

そして、生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)できそこないの男たち (光文社新書) のクレバーな文章と説明で、科学に興味はあっても良く分からない私が「なるほど!そうなのか!!」と理解が少しできるようになり、ますます先生自身に興味を持っていました。

最近はちょこちょこテレビでもお見かけしますし、昨年2008年11月にあったRoppongiBIZの福岡先生のセミナー「生命観を問い直す」も参加して、先生のユーモアあふれるお話にすっかりファンになり、今回の講演会を知って即申し込みました。

動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか Book 動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

著者:福岡伸一
販売元:木楽舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

前著の、生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)できそこないの男たち (光文社新書) より簡単で分かりやすく書いてあると思うので、まだ読んでいない方はまずは動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか の方を先に読まれることを私はお勧めします。

「行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。」方丈記 鴨長明

先生が何回も引用していたこの言葉と「動的平衡」は、文学と科学でありながら、主張は共通しています。

原子や分子の数や種類は、限られている。その中で、ミミズになったり人間になったり無生物になったり、形を作っているだけである。

脳死問題(臓器提供)と脳始問題(ES細胞)

動的平衡は効率化できない。効率化しても結局大して差はない。

生命は機械ではなく流れだ。(ルドルフ・シェーンハイマー)

スミマセン、今日は帰ってから美味しいワインwineをたっぷり飲んだので、良い気分ですが良い文章が書けないのでこの辺にしときます。前回の六本木のセミナーのお話とかぶるところもあったので、資料を探したけど見つからないし。

でもその時の様子はダイジェストでまとめた講座のHPがあるのでぜひご覧下さい。

とにかく、動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか は一読の価値ありです!

以下は私の読んだ福岡伸一先生の本でお勧めです。

動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか Book 動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

著者:福岡伸一
販売元:木楽舎
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生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) Book 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

著者:福岡 伸一
販売元:講談社
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できそこないの男たち (光文社新書) Book できそこないの男たち (光文社新書)

著者:福岡伸一
販売元:光文社
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ロハスの思考 (ソトコト新書) Book ロハスの思考 (ソトコト新書)

著者:福岡 伸一
販売元:木楽舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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汎用品…悪くないですね…フフ…

新入社員の方々を街でよく見かける季節ですね!

この時期は、自分の働き方について振り返ることが多いです。

私は、今までずっと営業職のコモディティ(汎用品)でした。成績優秀であっても別に代替の人はいくらでもいて、仕事も同じことの繰り返しです。同じ会社にいたら、ほかの部署への移動もほぼないですし、ずっとそれを専門的に売っていくしかない。

それで、私は次なるステップを進むため、3回の転職をしました。どれもやはり営業職ですが、不動産という同じ土俵ながら、新築分譲マンション営業→大型ビル賃貸営業&管理→売買仲介営業→物件仕入・売買&賃貸仲介、とそれぞれ分野が違う仕事をするには、私には転職しかなかったからです。

そして、その過程があって、それぞれの分野の知識を蓄えることができたからこそ、父親の会社を継ごう!と決心することができました。人との繋がりも広がったし、結果的には良かったと思っています。

でも、今ビジネス・ゲーム―誰も教えてくれなかった女性の働き方 (光文社知恵の森文庫)を読むと、もう少し大企業にいてここに書いてあるような方法で仕事をしていたら、同じ会社内でスペシャリティになることができたかも??とふと思うことがあります。

この本ではビジネスをラインの仕事で働き将来経営に携わるか、スタッフの仕事で一生便利屋で終わるか、ゲームのルールを知ってるか知ってないかで分けられてしまうと書いてあります。

本当にそうです。私はそこから抜け出して、employerになろうと思います。

そして、この時期キラキラしたフレッシュマン女子を見かけると、この本を読んでぜひ今いる会社でラインの仕事に就く努力をしてみて!と教えたくなります。

ビジネス・ゲーム―誰も教えてくれなかった女性の働き方 (光文社知恵の森文庫) Book ビジネス・ゲーム―誰も教えてくれなかった女性の働き方 (光文社知恵の森文庫)

著者:ベティ・L. ハラガン
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

私は多くの男性と混じって同じ仕事をしていたつもりでしたが、典型的な「女性の働き方」をしていたかもしれません。男性が多い仕事環境の中、同じ土俵で頑張っているつもりでいたけど、どうもそうではないな?とは感じてはいたけれど、認めてなかったと言うか。この本には明確に、女性の陥りがちな便利屋的働き方についての警鐘がしっかり書かれています。

この本は、女子社会人はもちろん、女性の部下や上司をお持ちの男性にも読んで欲しい本です。1977年に原著がアメリカで出版され、作者はもうお亡くなりになっているのですが、今読んでもとても新鮮で、30年前と今も会社社会は何も変わってないんだなぁと実感します。日本とアメリカの女性が社会に進出する時間差を考えれば、ちょうどそんなものかもしれません。

私は、この本を基に訳者の福沢恵子さんと勝間和代さんが共著した会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール は読んでいましたが、それを読んだ時よりも内容は腑に落ちました。

会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール Book 会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール

著者:福沢 恵子,勝間 和代
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
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何事も原著もあたるべきですな。

コモディティ、スペシャリティの考え方は、断る力 (文春新書)に詳しいです。この本は、私は20代しっかり働いてきた30才前後の社会人に読んで欲しいです。やはり、仕事が半人前のうちは断る権利はないような気がしますから…。ただ第二章の「自分の揺るぎない軸を持つ」章は若いうちから読んで欲しい内容です。

断る力 (文春新書) Book 断る力 (文春新書)

著者:勝間 和代
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

※題名は、ホッテントリメーカーです♪

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人間力偏差値

昨日の記事では、仕事に対して後ろ向きな愚痴なる発言をコメント欄でしていました。

今日は、そんな考え方をきれいに拭い去るような、読後清々しい気持ちを与えてくれる最近の私のバイブルをご紹介します。

仕事の作法 Book 仕事の作法

著者:鍵山 秀三郎
販売元:PHP研究所
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人生の作法 Book 人生の作法

著者:鍵山 秀三郎
販売元:PHP研究所
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この二冊は、最近の荒みがちな私の心を癒してくれる大切な本です。

掃除で有名なイエローハットの前社長で現相談役の鍵山秀三郎さんの言葉やお話を編集した本です。私の人間力はまだまだまだ低いと痛感します。とにかく、多くの方々に読んで欲しい本です。

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「ノルマ」と「歩合」と「年棒制」と

ここ1カ月、ブログに割く時間がなかったのは、3月から仕事の仕方が変わったからです。

会社オーナーが「これから社員にノルマを課します!」となり、ノルマ制がスタートしました。そのノルマってのが、今までのそれぞれの社員の実績からすると到底達成できないような数値で、どうやって仕事をしていくかなぁと試行錯誤していた訳です。

まぁ今までも一生懸命やっていましたし、この1カ月試行錯誤してみて、結論これからも変わらぬペースでやっていこうと決意しました。

この制度になって会社の雰囲気が変わったことがいくつかあります。

まず、人の仕事を手伝わなくなった。今までは手が空いていれば、みんな他の人の仕事も積極的に関わっていたのですが、それがなくなりました。数字に関係ない仕事に時間を割きたくないというか。色んなことを頼みにくくもなりましたね…。

でも、みんなの動きは良くなった。今まではハナから「そりゃ無理でしょう」とか「難しいと思うなー」とか腰が重かった人が、どうしたらうまくいくか?を考えるようになった。

私にとって一番困ったことは、とにかく帰れない雰囲気になったこと。

最初は新制度が始まった訳だし、周りの雰囲気に合わせようと付き合い残業をしていたのですが、1カ月付き合ってみてどうにも必要なことには思われず、今後は割り切って帰ることにしました。

まぁ功罪併せ持ちますよね、ノルマとか歩合って。

ただ、前提が「減給したい」ってのが見え隠れするので、全体的なモチベーションは下がり気味ではあります。私たちのお給料は年棒制なのですが、ノルマを達成したらプラスで何かがあるのではなく、達成しなかった時だけ減給が待っている訳です。

とはいえ、文句を言っても何も始りません。お給料もらってるだけ幸せです。とにかく今は100年に一度の大不況と言われてるのですから、第一線で働いてこの厳しい雰囲気を味わってることを良い経験として、「どうすればうまくいくか?」と頭をフルに働かせて今後の仕事の糧になるようにしていきたいと思います!

和田裕美の「稼げる営業」になる!―お金と感謝がやってくる3つのステップ Book 和田裕美の「稼げる営業」になる!―お金と感謝がやってくる3つのステップ

著者:和田 裕美
販売元:大和書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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和田裕美さん「ぼくは小さくて白い」朗読会に行ってきました!

昨日4/3(金)、八重洲ブックセンターで催された「和田裕美さん 朗読・講演・サイン会」に行ってきました。

和田裕美のわくわく絵本 ぼくは小さくて白い Book 和田裕美のわくわく絵本 ぼくは小さくて白い

著者:和田 裕美
販売元:朝日新聞出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こじんまりとした80人ほどの会場。場所が八重洲だったため珍しく早めに到着できたので、端っこでしたが一番前列に座ることができました♪

和田さんは、藤色のきれいなワンピースで登場。とっても素敵でした。

まずは、この本がどうしてできたか、どんなメッセージがあるのかというお話。

小さい頃人見知りが激しくおとなしい子だった和田さんは、物語を作るのが好きで、物語の中では、明るくて友達とワイワイ遊べるような存在になれた。走るのが遅く、運動会ではいつもビリ。そんな自分にお母様がかけてくれた言葉は、「足が速い人が運動会楽しくて参加するのは当たり前だけど、いつもビリで恥ずかしいのに頑張って運動会行くあんたは偉い!」と…。この言葉があったから、和田さんは毎年休まず運動会に行けた。

「みなさん自信ってありますか?」自信は実績ややってきたことでつくけど、和田さんの場合は「言葉」でした。そして、信じてくれる人、着いてきてくれる人、応援してくれる人がいることで自信が持てる。100年後、自分はいなくなっても文字や物語は残る。

人見知りが激しく営業に向いてないのに営業で成功したのは、相手に拒否されることが本当に辛くて苦手だから、「この人はなんでキツくあたるんだろう?」と観察力を働かせてうまく接することができるようになったから。そのように、「営業が苦手」なんて言っていては生き残れない環境にいたから、できないことを克服する努力をした。

「私は、がんばったんです。」

…。

この言葉に、私はジーーーーーンとしてしまいました。「私はがんばったんです」って言えるようなことってあるかな??どれも全力で頑張ったことなんて、今までに一度もないかもしれません。どれも、そこそここなして飽きて終わり…。

何かをとことんがんばってみよう!

「この本は、『他の人と違うってどういうこと?』という問いかけに、欠点は長所で『あなたそれでいいんですよ』と答えることで歩いていけるという話です。」

これからの世の中は、心を磨いて相手を思いやっていって欲しい。絵本は、削って削って研ぎ澄まして残った言葉だけが載っているから、色々な意味を自分で探すもの。心が動くと成長する。絵本を読んで感性が高い人になって下さい。

和田さん自身は、「今日の絵本の話は、営業セミナーと違って学んで帰ってもらうことが何もないかもしれない」なんて仰っていましたが、私は一番前で聞いていたこともありますが、この会が一番感動したかも。。。

和田裕美のわくわく絵本 ぼくは小さくて白い 朗読は、とても優しく穏やかで感動的でした。泣いている方もチラホラいらっしゃいました。和田さん自身も涙ぐんでいらっしゃいました。いいお話です。

そして、最後のサイン&握手会はものすごい大サービスで、希望すればみんな自分のカメラで和田さんと写真を撮ってもらってました!私は、迷ったけど、お疲れだろうから時間を取らせるのもナンだし、また和田さんには会えるだろう!と思って握手だけにしました。けど、どう考えても勿体なかったよなぁと激しく後悔しています…(涙)

この本は、何度も読み返して味が出る本です。

和田さんの朗読、とても感動的でした。ぜひ、朗読会に来られなかった方にも聞けるようにして欲しいです!

ブログ仲間のpenguin-oyajiさんの、この本の秀逸な感想があるのでぜひ一緒にご覧下さい☆

ペンギンオヤジのB読書!2009/3/13「ペンギンおじさん」

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最強の自分ブランドを作り出す!

3月27日は、ビジネス選書セミナー「本田直之先生に学ぶ!最強の『自分ブランド』を作り出す!パーソナルマーケティング」に行ってきました。

昨日も書いたようにこの1カ月、自己分析に没頭していた私にまさにドンピシャのセミナーでした。

本田直之さんはパーソナルマーケティングに長けていて、今までふたりの10万部著者をプロデュースされたとのことです。

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

著者:泉 正人
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仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書) 仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)

著者:山本ケイイチ
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上記の著者の方々は、それぞれの自分ブランドの切り口を本田直之さんがパーソナルマーケティングをしてプロデュースし、売れる本になったとのこと。

例えば山本ケイイチさんは、本田直之さんのトレーナーでしたが、トレーニング中も知識豊富なためいつも薀蓄話が長いのだそうです。でもその知識が面白いので、これは本になると思ったけれど、ただのトレーニング本ではたくさん出版されているし、スポーツのコーナーに置いたのでは彼は無名で誰にも手に取ってもらえない。彼のクライアントには経営者が多く、経営者やビジネスマンは今トレーニングに興味を持っている。ビジネス書としてトレーニング本を出せば、多くの人に読んでもらえるのではないか、と分析して、大当たりしたのだそうです。

セミナーでは、周囲の人と名刺や会社名を出さずに自己紹介をし合う、ということを3分間しました。このような肩書きがない紹介は、自分の実績や強みで自己紹介をするしかありません。学歴や職歴を言えばなんとなくどんな人か分かってもらえるような、有名校や大企業に勤めている人ほど難しいみたい。今までは私も、確かに過去に勤務した大企業の名前を出した方が簡単に分かってもらえたから頼りがちだったな~。仕事の実績、仕事以外の実績、改めて自分のやっていることを洗い出さないと印象的な自己紹介ができないと思いました。

「私は・・・・・・です。」というフレーズを、20個程試しに作ってみること。売れるプロフィールは、実績+ストーリーがある。まとめられない、何が強みが分からないなら、第三者に評価してもらうことも必要。

メジャー分析してみる。憧れの人やこうなりたいと思う人が持っていて自分にないもの、逆にその人になくて自分にあるものを考えてみる。

自分にラベルを付けてみる。そうすると、やりたいこととやりたくないことが見えてくる。例えば本田さんの場合は自分のラベルとして、クリエイティブクラス・海外・トライアスロン・ワイン…等々を挙げてました。アンチラベルとして、ビジネス・luxualy・celebrity・busy・制約…等々を挙げていました。項目を並べることで、やりたいこと、やりたくないことがハッキリしてくる。

強みを100個挙げてみる。人から奢ってでも聞きたい、知りたいと言われていることって何か?=バリューがあること。上手く行ったことや成果があったこと、とにかく書きまくってみて頭の中を整理する。そして、どうやったら上手く行ったのか、再現性をもたせる。

などなどなど…。大変勉強になりました。

そして、久々に偶然にもpenguin-oyajiさんにお会いできて、私のモチベーションが上がりました!150人の会場の中、たまたまとはいえ発見してくれてありがとうございました!

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持て余す性格

今まで、自分を客観的に見ることを避けていました。

恥ずかしいし、照れくさいし、そもそも良いとこも悪いとこも知ってるつもりだし。

しかし、これからは自分で自分のことをしっかり分からなければ、自分がどういう人間かを人に伝えることはできない、これから独立して仕事をするのにそれではいかん!と一念発起し、自分で客観的に自分を見つめるという作業をしてみました。

自分で気になっているのは相反する両方に当てはまる性格が余りに多いこと。

例えば、

  • ハッキリ言うけど、モジモジしてる
  • 気が強いけど、気は小さい
  • しつこいけど、すぐ諦める
  • 真剣にならないけど、のめり込む
  • 引っ込み思案だけど、社交的
  • 自信があるけど、自信がない
  • 人目を気にしないけど、他人が気になる
  • 冷静だけど、カッとする
  • 男らしいけど、女らしい
  • 人の意見を聞かないけど、人の意見に合わせる
  • 周りに気を使うけど、周りに合わせない
  • ひとりがいいけど、ひとりじゃ寂しい
  • 同じじゃイヤだけど、同じがいい
  • 権威主義だけど、実力主義
  • 付き合いがいいけど、付き合いが悪い
  • 慎重だけど無鉄砲
  • 伝統に固執するけど、新しいものが好き

などなどなど。こういう傾向は誰にでもあることだろうし、誰にでも相反する部分があるし、私だけじゃないと思って今まで余り深くは考えていませんでした。

ところが、勝間和代さんのセミナーで聞いたシゾフレ・メランコテストをやってみて、その分析で私のこの二面性はちょっと激しいのかも、と冷静に思えるようになりました。ちなみに、勝間さんの本の読者はメランコ型が圧倒的に多いとのこと。

私のメランコ度は40%、シゾフレ度は32%。

「あなたはメランコの傾向も強く、シゾフレの傾向も強いといえる両極端な自分を持っているようです。まわりの意見も聞かず頑固なところがあったり、逆にまわりにあってないと不安になったりして、どちらかというと悩みが多い傾向にあります。」

なるほどー。

ウチの旦那が私のことを、「蚤の心臓に毛が生えてる」とよく言うのですが、正に言いえて妙。なんとも悩ましい性格です。自分でも持て余すことが良くあるんですよ。

だから、人から聞く私の性格や人となりは、ホントに人それぞれでバラバラです。同じ職場でも、性格についての評価が全く違ってきます。

ま、それが私自身なのですが。この同じくらいにせめぎ合う、相反する性格にどう折り合いを付けて行くか…。昔、アニメで顔の半分が男、もう半分が女の悪役いたけど(知ってる?)、あんな感じで双方を対話させてみようかな。どっちも言い分はあるでしょうし。

もう少し、分析してみたいと思います。

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※気がつけば、一か月も更新してませんでした。時間の配分が全然できてなくてブログにしわ寄せがきてました。書くことはたくさんあるので、満を持してこれからアップしていきます!

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