成功する人々には法則があったみたい
smoothさんの3/30の記事を読んで、早速発売前にプルーフがもらえるイベントに応募しました!
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天才! 成功する人々の法則 著者:マルコム・グラッドウェル |
二章までの見本なのですが、早く続きが読みたい!発売は5/12頃の模様。ゴールデンウィーク明けるまで待たなきゃですね。待ちきれない!
でも、見本によって二章までは先に読めるという幸運に恵まれたので、ここにご紹介します。
この本は、「急に売れ始めるにはワケがある」 などでお馴染みのマルコム・グラッドウェル氏の最新刊「Outliers」 を勝間和代さんが翻訳したものです。邦題は「天才! 成功する人々の法則」 となっていますが、まさに天才といわれる人たち、成功した人たちに共通する条件を、寿命からスポーツからビジネスや芸能まで、各分野の天才を網羅して分析していったものです。
生まれつきの才能だけで天才になれる人はいない。
二章まで読んだ結論です。生まれつきのある程度の才に、膨大な時間を費やし、また費やすことができるだけの環境があって、それでもそれだけではなく、時代背景(生まれた時期)も合致して天才は生まれる。これは自分では如何ともしがたいことなのですが、やはり、生まれた時期(生まれ月であったり生まれた年代であったり)は多分に影響していると。
ホッケーのプロ選手は1月生まれが多いのと同じように(詳しい内容は本をご参照下さい)、人類史における世界の富豪ベスト75のうち14人は、1931年から1940年生まれのアメリカ人である、ということからも、成功するには才能だけではないと。
確かに日本の戦国時代でも伊達政宗は天下を取るには生まれるのが少し遅かった、とかありますよね。
それでも、膨大な時間を費やせば、ほぼ多くの人にも天才になれる可能性はある。圧倒的な時間、それは「一万時間」という共通の単位です。
一万時間。
10,000時間 ≒ 4時間/日 × 365日 × 7年
約ですが、毎日4時間やり続けて約7年。できそうでできない数字ですね。でも、子供の頃に英才教育で仕込めばできなくはなさそうな数字です。だから、それができるだけの環境を用意されてるかどうか、というのも天才の条件になってくる訳です。
この話を読んで私が思い浮かべたのは、ちょと話の毛色は違うのですが、最近読んだ「白洲正子自伝 (新潮文庫) 」です。その中に、白洲正子さんのお父様の樺山愛輔氏が、死の直前病の床で意識がはっきりしなくなったとき、喋る言葉が全部英語になったとのエピソードがありました。日本語ではなく、ましてや一番慣れていた鹿児島弁でもなく、朦朧とした意識の中で英語だけが口から出たのは、いかに英語一筋に打ち込んで勉強していたか、と。それは「日本を背負って立って本気で勉強していた」証ではないか、と。
また、松井秀喜ベースボールミュージアムに行ったときに知った、松井選手の座右の銘、「努力できることが才能である」にも共通するなと思いました。松井選手ほどの人物でも、努力を続けて今の地位があるのでしょう。
などなど、本書の発売が楽しみです!
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コメント
二代目さん
こんばんは。お久しぶりです。
早速のご紹介ありがとうございます。この本自分も楽しみにしています。
1日4時間で7年間。
まだまだ天才(遅咲きの)になれるチャンスはありそうですね。自分の得意な分野に的を絞って「天才」目指してお互い頑張りましょう。
投稿: kaizokuou | 2009年4月27日 (月) 20時34分
こんばんは~。
情報ありがとうございます。
早速申し込みました。
松井選手の言っていること、良く分かります。
アマ活動なんですが、芝居を20年近くやってました(過去形)。
好きなことって「努力」や「頑張る」という感覚なくて、ずっとできます。
それができるのが、才能なのですよね~。
投稿: 御徒町 | 2009年4月27日 (月) 21時03分
こんばんは。
翻訳本とはいえ、勝間さんまたもや新刊ですね!
あんなに忙しそうなのに、一体いつ執筆しているのでしょう?
忙しい環境の中でもそれが出来るのが才能なんでしょうね。
「努力できることが才能である」
本当にその通りかも知れませんね。
一日に紙一重の努力の積み重ね、分かっていても
なかなか実践し続けるのは難しいですものね。
天才になれるかどうかは怪しいところですが(笑)
私も日々の中で継続すべき事は
続けていきたいと思います。
いつも、ありがとうございます。
投稿: penguin-oyaji | 2009年4月27日 (月) 21時27分
二代目さん、こんばんは。
ご紹介ありがとうございます!
1万時間は結構大変な時間ではありますが、意外と名が知られている方は、それくらいこなされているのがスゴイですよね。
私もシコシコ毎日ブログ書いていて、いつか花開くのを待っております・・・(笑)。
そして本の続きも楽しみです。
投稿: smooth@マインドマップ的読書感想文 | 2009年4月28日 (火) 03時51分
>kaizokuouさん!
コメントありがとうございます!
そうそう、1日4時間毎日7年なら、まだまだ遅咲きの天才になれるチャンスはありそうなんですよ!!本の続きが楽しみです。
kaizokuouさんは武道の趣味もおありだし、仰る通りまだまだこれからお互い天才をめざしてみたいですね♪
投稿: 二代目 | 2009年4月28日 (火) 06時58分
>御徒町さん!
こんにちは!
御徒町さんのブログ見ました!お花きれいですね~、ちょっと前まで中央通り京橋~三越前間辺りはチューリップが咲いてたのご覧になりました?日本オランダ年の旗と一緒に植えられてました。もう散っちゃいましたが…。
お芝居されてたんですね!しかも20年も!すごい継続です。ひとつそういう継続した物事を持っていると、他も続けられると言いますね♪
投稿: 二代目 | 2009年4月28日 (火) 07時03分
>penguin-oyajiさん!
勝間さんのブログ読んでると、ホントいつ執筆してるんだ?と思いますね。効率化のなせる技でしょうか?
お互いのブログで「継続」がキーワードになりましたね!ホントに「継続すべきことは続けて」お互いひと回りもふた回りも大きくなりましょう!
投稿: 二代目 | 2009年4月28日 (火) 07時07分
>smoothさん!
コメントありがとうございます!
smoothさんは継続がもう芽吹いて花開いてきていらっしゃいますよね!一万時間には更なる継続になるのでしょうが、途中で芽吹いた実感があると、継続も楽しいですよね。今後もsmoothさんのブログを参考にさせて頂いて本を読み続けたいと思っています!
投稿: 二代目 | 2009年4月28日 (火) 07時10分
二代目さん、こんばんは。
>それでも、膨大な時間を費やせば、ほぼ多くの人にも天才になれる可能性はある。
>圧倒的な時間、それは「一万時間」という共通の単位です。
天才という努力家は、継続ができる人なのですね。1万時間で天才になれるのなら、その半分とか1/4(すなわち、5000時間とか2500時間)とか勉強など継続できれば、その分野で、一角の人にはなれるということでしょうか。1日2時間×3.5年で2500時間ですから、そう考えると不可能な時間ではないですよね。
いずれにせよ、もうすぐ本が発売されるとのこと。楽しみに待ちたいと思います!
投稿: haru | 2009年4月29日 (水) 18時34分
>haruさん!
そうそう、天才に近づくって意味では、継続の時間はそんなに不可能な数字じゃないんですよね。仰る通り一角の人になれれば万々歳ってとこですし。
天才-秀才-凡才とありますが、ある分野で秀でた能力を持つ位には、この本にあるような「環境」や「時代」に恵まれなくても、継続努力だけで達成できるかもしれませんね。続きが楽しみです!
投稿: 二代目 | 2009年4月30日 (木) 08時40分