月見草の花咲いたよ
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
この前一緒にお仕事をした司法書士の先生が、外見は普通のおばさんといった感じなのですが、櫻井よしこさんのような話し方、ものごしで、とてもお客様に安心感を与えていました。
余り司法書士の先生がやりたがらない、不動産の中間省略登記(今は直接移転登記という言い方するみたいです)の取引で、関係者が余りお上品でない高利貸金融業者さんであったりしたのですが、櫻井よしこさんのような毅然とした態度でやりこめてました。
「そんなことを言われても困ります、できません。」
なんて私が言っても、ただ頼りないだけに思われたりそうですが、先生が言うとみんな納得。まぁ司法書士という先生業だからというのもありますが、櫻井よしこキャラはそれ以上の効果ありそうです。
しかし私が今からあの気高い上品さを身につけるのは至難の業であり、とても真似はできなさそうなのですが、とても参考になりました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
領収書1枚で経理センスが身につく本 著者:梅田 泰宏 |
この前、会社の偉い人(整理が大の苦手)が、ヨレヨレになったりシワシワになったりした大量の領収書を、あっちこっちから引っ張り出して秘書さんに日にちごと種類ごとに分けてもらってました。一日仕事だった模様。
偉い人はなんでもかんでも領収書もらって、会社では一番偉いから通るでしょうが、税理士さんとか税務署とかで経費と認められるもんなのかしら??と常々疑問に思っていたので、この本を読んでみました。
知ってる人には基本中の基本のことばかりでしょうが、今までの会社勤めで漫然と頭にあった「接待飲食費はひとり5000円まで」とか「モノを買うときはなるべく10万円以下で」とか「車は買うよりリースが得」とか、知っていても何でか、またどのくらい得なのか、理由を説明できないような簡単な例がたくさん載っていました。
副題の、「なぜ、ニンジンが会議費に化けるのか?」、なるほどです。ちゃんと理由があって記録に残して証明できれば、堂々とニンジンの領収書も経費をして認められる。しかしそれができない領収書は脱税だ、という意識になりましたね。なんでもかんでも領収書もらって、誰と何話したかも分からない領収書は、私が経理担当になったら厳しくチェックしたいもんです!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

何とか台風避けながら昨日今日と順調に福岡出張してました。
しかし!最後の最後で飛行機一時間遅れ!早く帰りたいなぁ…。でもいつもは慌ただしい出張ですが、こうして空港に長くいられることはなかなかないですし、まぁのんびりすることに致します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
気が付けば、9月も後半ですね!!
今月はずっと飛び込み営業をしています。
飛び込みの営業って苦手です。しかし、事前のアポ取りをしても、ほぼ会わずに断られるであろう内容なので、アポなしで行っています。
とはいえ訪問しているのは法人なので、どの会社も対応はきちんとして下さいますし、お茶を出して頂ける会社もあります。
かつて、エンドのお客様に「マンション買いませんか?」と当てもなく電話し、断られ続けて気持ちが萎えるという経験をしている身からすると、対応してもらえるだけで夢のような状況です。今回の飛び込み営業は会社が決めたことだからイヤだなぁ…と思う心はあるにせよ、日々新しい人に会えることを楽しみに、対応してもらえることに感謝して元気に訪問しています。
さぁ今日から連休明け、月の後半に向けてしっかり飛び込みしてきますわ!
(まだ10件以上残ってる…)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
新入社員の方々を街でよく見かける季節ですね!
この時期は、自分の働き方について振り返ることが多いです。
私は、今までずっと営業職のコモディティ(汎用品)でした。成績優秀であっても別に代替の人はいくらでもいて、仕事も同じことの繰り返しです。同じ会社にいたら、ほかの部署への移動もほぼないですし、ずっとそれを専門的に売っていくしかない。
それで、私は次なるステップを進むため、3回の転職をしました。どれもやはり営業職ですが、不動産という同じ土俵ながら、新築分譲マンション営業→大型ビル賃貸営業&管理→売買仲介営業→物件仕入・売買&賃貸仲介、とそれぞれ分野が違う仕事をするには、私には転職しかなかったからです。
そして、その過程があって、それぞれの分野の知識を蓄えることができたからこそ、父親の会社を継ごう!と決心することができました。人との繋がりも広がったし、結果的には良かったと思っています。
でも、今「ビジネス・ゲーム―誰も教えてくれなかった女性の働き方 (光文社知恵の森文庫) 」を読むと、もう少し大企業にいてここに書いてあるような方法で仕事をしていたら、同じ会社内でスペシャリティになることができたかも??とふと思うことがあります。
この本ではビジネスをラインの仕事で働き将来経営に携わるか、スタッフの仕事で一生便利屋で終わるか、ゲームのルールを知ってるか知ってないかで分けられてしまうと書いてあります。
本当にそうです。私はそこから抜け出して、employerになろうと思います。
そして、この時期キラキラしたフレッシュマン女子を見かけると、この本を読んでぜひ今いる会社でラインの仕事に就く努力をしてみて!と教えたくなります。
![]() |
ビジネス・ゲーム―誰も教えてくれなかった女性の働き方 (光文社知恵の森文庫) 著者:ベティ・L. ハラガン |
私は多くの男性と混じって同じ仕事をしていたつもりでしたが、典型的な「女性の働き方」をしていたかもしれません。男性が多い仕事環境の中、同じ土俵で頑張っているつもりでいたけど、どうもそうではないな?とは感じてはいたけれど、認めてなかったと言うか。この本には明確に、女性の陥りがちな便利屋的働き方についての警鐘がしっかり書かれています。
この本は、女子社会人はもちろん、女性の部下や上司をお持ちの男性にも読んで欲しい本です。1977年に原著がアメリカで出版され、作者はもうお亡くなりになっているのですが、今読んでもとても新鮮で、30年前と今も会社社会は何も変わってないんだなぁと実感します。日本とアメリカの女性が社会に進出する時間差を考えれば、ちょうどそんなものかもしれません。
私は、この本を基に訳者の福沢恵子さんと勝間和代さんが共著した「会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール」 は読んでいましたが、それを読んだ時よりも内容は腑に落ちました。
![]() |
会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール 著者:福沢 恵子,勝間 和代 |
何事も原著もあたるべきですな。
コモディティ、スペシャリティの考え方は、「断る力 (文春新書)」に詳しいです。この本は、私は20代しっかり働いてきた30才前後の社会人に読んで欲しいです。やはり、仕事が半人前のうちは断る権利はないような気がしますから…。ただ第二章の「自分の揺るぎない軸を持つ」章は若いうちから読んで欲しい内容です。
| 断る力 (文春新書) 著者:勝間 和代 |
※題名は、ホッテントリメーカーです♪
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ここ1カ月、ブログに割く時間がなかったのは、3月から仕事の仕方が変わったからです。
会社オーナーが「これから社員にノルマを課します!」となり、ノルマ制がスタートしました。そのノルマってのが、今までのそれぞれの社員の実績からすると到底達成できないような数値で、どうやって仕事をしていくかなぁと試行錯誤していた訳です。
まぁ今までも一生懸命やっていましたし、この1カ月試行錯誤してみて、結論これからも変わらぬペースでやっていこうと決意しました。
この制度になって会社の雰囲気が変わったことがいくつかあります。
まず、人の仕事を手伝わなくなった。今までは手が空いていれば、みんな他の人の仕事も積極的に関わっていたのですが、それがなくなりました。数字に関係ない仕事に時間を割きたくないというか。色んなことを頼みにくくもなりましたね…。
でも、みんなの動きは良くなった。今まではハナから「そりゃ無理でしょう」とか「難しいと思うなー」とか腰が重かった人が、どうしたらうまくいくか?を考えるようになった。
私にとって一番困ったことは、とにかく帰れない雰囲気になったこと。
最初は新制度が始まった訳だし、周りの雰囲気に合わせようと付き合い残業をしていたのですが、1カ月付き合ってみてどうにも必要なことには思われず、今後は割り切って帰ることにしました。
まぁ功罪併せ持ちますよね、ノルマとか歩合って。
ただ、前提が「減給したい」ってのが見え隠れするので、全体的なモチベーションは下がり気味ではあります。私たちのお給料は年棒制なのですが、ノルマを達成したらプラスで何かがあるのではなく、達成しなかった時だけ減給が待っている訳です。
とはいえ、文句を言っても何も始りません。お給料もらってるだけ幸せです。とにかく今は100年に一度の大不況と言われてるのですから、第一線で働いてこの厳しい雰囲気を味わってることを良い経験として、「どうすればうまくいくか?」と頭をフルに働かせて今後の仕事の糧になるようにしていきたいと思います!
![]() |
和田裕美の「稼げる営業」になる!―お金と感謝がやってくる3つのステップ 著者:和田 裕美 |
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
皆さんは、自分を性善説派と思いますか?性悪説派だと思いますか?
性善説(大辞泉より)
人間にはもともと善の端緒がそなわっており、それを発展させれば徳性にまで達することができるとする説。孟子が唱えた。
性悪説(大辞泉より)
人間の本性は悪であり、たゆみない努力・修養によって善の状態に達することができるとする説。荀子(じゅんし)が唱えた。
私の上司にはふたり、極端に性善説派と極端に性悪説派がいます。両者は良く意見が食い違い、場が喧々囂々となることがあります。
今までの景気が良かった時は、性善説派のやり方の方がうまく行き、性悪説派のやり方の方がイチャモンを付けて話をややこしくしてうまく行かない、といった感がありました。
ところが最近景気が悪くなってくると、性善説派は相手を信用しすぎで詰めが甘く、性悪説派のまず相手を疑ってかかる的なやり方の方が仕事の精度が高くなってきています。
性善説派は、契約の相手方や仲介業者は、基本的に当社の立場を理解し慮って行動してくれているはずだから、その行動や考えは信用できる、というものです。
性悪説派は、契約の相手方や仲介業者は、基本的に自社(または自分)の立場しか考えないで行動しているから、その行動や考えは信用できない、というものです。
相手を信用しすぎて詰めが甘く、うまくいかない契約がここのところ何件かあります。今までは「そんなことまで疑っていたら先に進まないでしょう」と言ったようなことを突き詰めていかないと、当社が大きなリスクを追ってしまうことになりかねない例がいくつもあります。
私は両極端の例を学びとして、どちらも良い部分を取り入れたいと思います。ふたりの言い合いが始まると、つい内容をメモってしまいます。
いや~日々是勉強です。
![]() |
孟子 (講談社学術文庫) 著者:貝塚 茂樹 |
![]() |
荀子 (講談社学術文庫) 著者:内山 俊彦 |
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)
今日の3つの学び
1.不動産業者が、たくさん倒産しています。毎日夕方、帝国データバンクの大型倒産速報や東京商工リサーチの倒産速報を見て「ここもか」「あそこもか」…と思います。倒産する会社は、業者同士の噂もありますから余り驚かないこともありますし、まったく予想だにしなかった会社もあります。
どこも、ちょっと前までかなり景気が良かった会社です。でもその景気の良さは銀行からお金がたくさん借りれたってことなんですよね。今その資金源がなくなって、あっという間に経営に窮す…。売上や利益でなく、借入に頼った経営をしていたところも多かったかもしれません。
正に自転車操業を目の当たりにして、色々思うところがあります。勉強になります。
2.会社も個人も、もはや「主力事業だけ」「給料だけ」では収入の道を絶たれたら路頭に迷うことになります。イザと言う時のために、収入の口を複数開けておくことが大事だなぁと思う今日この頃です。私個人として具体的にもうひとつの口を開けるべく動き出したいと思います。
3.これは、小宮一慶の実践! ビジネス思考力 に書いてあった学びです。小宮先生は経営者に「自社の預金残高を月末には確認してください」と話すそうです。
これを、個人にも当てはめて自分のキャッシュフローをコントロールしようという考えですが、この本でその目的を6つ挙げています。ぜひご覧下さい。
会社で言えば、売上が上がってても、利益が出ているようでも、現金がない…。気がついたら固定費さえも払えない、なんてことがこういう不況の時は起こります。それで納税資金や固定費すら借り入れて、借りられればまだ良い方ですが今度は返済もあるし、これではまともな経営できませんよね。
多くの不動産業者は、松下幸之助さんのダム経営のように、景気の良い時銀行が貸してくれるお金を金利を払ってでも借りて使わないで貯めておいて、イザと言う時のために準備しておく位の経営が必要だったのです。借りたらすぐ使ってしまい後は返済返済また返済…。というのが今の状況です。
上記の考え方を「メーカーと不動産を同じ土俵で語れない」と仰る向きもあるでしょうが、経営は業界業種に関わらない共通したものなのです。
![]() |
小宮一慶の実践! ビジネス思考力 著者:小宮 一慶 |
![]() |
リーダーのための実践する経営―「経営」というオンリーワンの仕事を体系的に理解する (実日ビジネス) 著者:小宮 一慶 |
![]() |
実践経営哲学 (PHP文庫) 著者:松下 幸之助 |
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
今日の学び
1.厳しい経営状況が続く多くの会社から聞く、経費削減のアイデアに勉強させられます。「そもそもそんな無駄をしていたの?」ということから、「うーんここまでするか…。」ということまで。とにかく利益が上がらないのですから、経費を減らして何とかこの不況を凌がねばなりません。
しかし、多くの企業では好況の時に経費って拡大していく一方なんですね。事務所を広げたり、グレードの高いビルに入ったり、人を増やしたり…。不況になると(しかもここまで根の深いと)、途端に固定費さえ支払いに窮してしまう。お金を貯めてばかりでは経済は回らないし、設備投資も雇用も大切だけど、あっと言う間に固定費さえも払えなくなるような、経営ってそんなもんなんですかね。気楽にサラリーマンをやっているので、経営者の苦悩がまだ分かりません。もっともっと勉強しなきゃです。
2.は、良く言われることではありますが、私の身近で親しくさせてもらっている方が、何と年収約3億円だったと知ってドびっくりした訳です。いや~、質素な生活をされているからまさかそんなにお金持ちとは知りませんでした。
本当にお金を持っている人は、お金があることをひけらかす必要がないんですね。
3.下記の本で、日常的に銀行さんが会社に色々と要求していることの裏に、こんな意味があったんだ!と余りに知らないことばかりで大変参考になりました。ホント、景気が良い時は貸すほうも借りる方もいい加減ですが、こういう状況になると、相手の真意を知る知らないは死活問題ですね…。
まぁここに書いてあることが全てではないでしょうし、ノウハウ本の中にはダメな本もあるでしょうが、知らない分野は敢えて色々読んでみた方が良いかもしれません。
![]() |
社長さん! 銀行員の言うことをハイハイ聞いてたらあなたの会社、潰されますよ! 著者:篠崎啓嗣 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (4)
今日の3つの学び
すみません、今日はあっちゃこっちゃに飛んでる学びです…。
1.は、今日会社でこんなことがありました。
朝一番で営業マンが集められ、中間管理職の上司が「今後、当社では長期保有目的の不動産融資が受けられることになったので、各営業マンに収益用不動産取得のノルマを課します!」と発表しました。何しろ急な話なので、私も含め営業マンからは色々と質問が出ましたが、「決まったことなので頑張るように」ということでミーティングが終わりました。
この上司はよく先走ることがあるので、会社の真意を計りかねていました。とは言え小さい会社なので、まぁそういう指示もさもありなんと思い、これからどういう風に営業していこうかな~と考えていたところ、会社のオーナーが出勤してきました。
「オーナー!今朝皆を集めて、昨日話たことを早速発表し、実行させてます!」「え…?昨日飲みの席で話したことか?あれは、理想論であって、検証してから話を決めようと思ってたんだが、社長に確認してから発表したのか?」「いえ…社長は外出されていたので…。」「・・・。君はすぐ行動して凄いね。だが、落ち着け。確かに飲みの席ではあったが、具体的に図まで描いて理想を説明した。こうしたい、こうありたい、と言った。しかし、それをそのまますぐに他の社員に会社の決定として話すのは、先走り過ぎではないか?君は社長か?」
すぐ行動するのは素晴らしいことです。それは長所ですが、時と場合によっては先走りになります。まずは一呼吸おいてから行動することはとても大事だなぁと思いました。
2.これは、先週の日経新聞のコラムで引用されていた、二宮尊徳の言葉です。
道徳なき経済は犯罪…。ここ何年か目立っていた、儲かれば何でもいい的な商業活動や金融商品は、道徳なき経済と言えそうです。しかし、いくら道徳を説いても人の行動・生活、社会の営みには必ずお金が関わっており、経済の話を抜きにした道徳は寝言のように意味を成さないものである、と言うことでしょうか。
私は小学校の卒業文集で尊敬する人を「二宮尊徳」とした位好きなのですが、この言葉、知りませんでした。復習します。
| 二宮尊徳一日一言―心を耕し、生を拓く 販売元:致知出版社 |
3.はテレビでやってたのを今日実際にやってみました。パクッと口にしてまず塩味がグッとくるので、他の部分の塩を控えめにしても美味しかったです!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
約束の時間を守らない時間泥棒さんへの対処法は、大分身に付いてきました。
などなど、陽転思考で随分イライラしないようになりました。
しかし!対応時間を膨大に消費させるタイプの時間泥棒さんは未だに苦手です…。
とにかく、話が長い。話が長いほうが良い関係を作れるという思想なので、これはもう改まる可能性はありません。まぁ確かに「FBIアカデミーで教える心理交渉術 (BEST OF BUSINESS)」 でも大きく時間を割いた相手にはその投資した時間が惜しくて無理な要求も呑んでしまいがちだと書いてあったから、あながち否定ばかりもできないんでしょうけれど。でも営業してるんじゃないですからね。仕事の指示や会議のお話。
などなどなど…。もしかして、ちょっとご病気なのかしら??と思うこともある位の多動ぶりなのですが、本人は至ってデキるビジネスマンのつもりっぽいし…。
メールかメモでやりとりすれば?と思うかもしれませんが、これがまたメールをチェックしない人なんです!机の上がグチャグチャでメモを置いてもなくされます!またいつもだいたい電話しているので、報告したくて「電話切ったら○○の件を報告するので声かけて下さい」というメモを電話中に差し出しても、電話してる間そのメモをいじってるのに、切ったら忘れてまたすぐ他の電話かけ始めたりしちゃうんです!「メモ見て頂けましたか?」と隙を見て話しかけるのも常に彼の行動を見て電話の合間をチェックしないといけないので、ストレス…。
と、グチグチと書きましたが、書いてるうちになんか大したことじゃないような気がしてきました。彼には彼のやり方があるんだよね。でも最近何かいつもイライラしてしまいます…。不景気の折、「今優先すべきはそれじゃないだろ!」とか色々思うことがあるからかもしれません。大したことないと言いつつも、何か良い気持ちの持ちようなんかがありましたらぜひ教えて下さい…。
この件に関する陽転思考は、「ブログネタができてラッキー!」ってのがありますかね…。前も記事にしたことあるし。前の記事では随分元気にポシティブシンキングしてるな~
。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
まだ明るいうちに歩いて会社から帰れることに感謝しています。
今、私のワークライフバランスは、たいへんバランスが取れており非常に恵まれていると思います。自分の時間が殆どなかった前職に比べて、今は自分の時間がたくさんあります。
やろうと思えばいくらでも、勉強もできるし読書もできる。美容にだって時間を割けます。(ブログをゆっくり書く時間もあります!)
でも、本当に不思議なんですが、自分の時間がなかった時の方が、時間をより有効に使えていた気がします。少ない時間をやりくりしようと、同じ時間の長さでも中身が非常に濃かったと言うか。予定も真剣に入れていました。帰るために仕事も全力でして…。
ところが今は、時間に余裕があるのでなんでものんびりとやってしまっています。最近仕事も手を抜いてやしないか…?
ということで、時間についてはもう少し大事にしていきたいと思います。時間だけは、老若男女、お金持ちにも貧乏人にも等しくありますからね!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、smoothさんのブログの横帯で知って読んだ、「儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方 」の著者、吉澤大さんのビジネス選書セミナーに行ってきました。
この本は、私が将来社長になりたいという夢を持つにあたり、「具体的にどう振る舞えばいいか」を教えてくれた大切な本です。
今日のセミナーは、本の内容に沿いつつもより深い話が聞けました。私には特に人脈についてのコンテンツが非常に心に残りました。
そうだよな~。無理やり人脈を作ろうとしても、それはただの知り合いが増えるだけだよな~。と大きく頷いてました。
などなど、このような、濃いぃ19ものコンテンツが聞けた、貴重な1時間半でした。先生のお話は非常にうまく(500人のスピーチコンテストで優勝した経験もおありとか)、話にぐいぐいと引き込まれました。また最後の質問コーナーでの、「本を書く理由」に正直にお答えになっているのもとても好感が持てました。
そして最後のサイン会では、私が持ってきた2冊の本に丁寧にサインして下さいました!感謝感激です!!その場で本を買わないのに優しく対応して頂きました。
また、私が本を新たに買わないのにサインを頼んで良いものかともじもじしてるのを、一緒に行った親友が「今行け!」と強烈に背中を押してくれました。それがなかったらサインを頼めませんでした。みゆんこぺーさんありがとうございました。
サインをもらったもう1冊の本、起業家のための「手ガネ経営」で勝ち残る法も、中小企業経営のノウハウを集結した、非常にためになる本です。
![]() |
著者:吉澤 大 お金が心配で、経営者になることに怯んでいましたから…。この本はそんな不安を解消する、ひとつの道しるべを提示してくれています。私は「手ガネ経営」をするつもりです!! |
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)
箱根は、子どもの頃から非常に慣れ親しんだ大好きなリゾート地で、思い入れは人一倍あります。
帰りに乗った箱根登山鉄道は、車体が昭和32年製でした。この電車が通ってきた昔に思いを馳せたりして…。
金曜日の夜8時過ぎまで箱根にいて、都心に帰ってくるのは相当後ろ髪惹かれましたが、急に担当者の補佐で行くことに決まった仕事だったので、仕事後のプライベートの手配まで気が回らず断念しました。次は仕事の後ゆっくり温泉につかってのんびり泊まりたいな~。
多くの人が満足できるような施設にするべく、とはいえ予算は限られてますので、予算の範囲内でどれだけのものにできるか…。全面改装は、新築する時よりも手間がかかる部分も多いんだなぁとしみじみ感じました。そして多くの内装や建築関係の業者さんに見積もりにいらして頂きましたが、ひとくちに「リフォーム依頼」をしても、それぞれの業者さんで得意分野がホントにそれぞれで、どの業者さんのお話もたいへん勉強になりました。価格の面だけでなく、知識や見解を知る上でも、相見積もりは必要だなぁとこれまたしみじみ感じました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
麻布「とさか」で久々に元職場の上司と食事をしながら近況報告や情報交換をしました。とてもお洒落で上品な焼き鳥屋さんで、料理がとても美味しくワインもすすみました。カウンター席でしたが落ち着いていて雰囲気が良く、居心地も最高です。とても気に入りました。お薦めのお店です!
この上司の人脈はものすごく広いです。大企業のお偉いさんだから、ということはもちろんありますが、それにとどまらずに自分の人脈を惜しみなく相手に紹介する。「出逢いの大学 」曰くの『目利き力』と『組み合わせ力』に優れており、人と人とを会わせるのが大好きといった具合です。私が前職で歩合で仕事をしていた時は、お客さんを何人も紹介して頂きました…。感謝してもしきれません。
二年後に家業を継ぐつもりであることを告げると、今よりもっと色々な人を紹介できる!と、とても喜んでくれました!
素敵な場所、美味しい料理、そして有意義な情報交換でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いつも良書に出会えるsmoothさんのブログ記事を読んで速攻でポチったこの本は、私が家業を継ぐまで残り約二年のサラリーマン生活の中で、本物の人脈を作ろう!と思わせてくれました。
私は「相手がなにを望んでいるのかを探す」のが余り得意じゃありません。自分がしてあげたいことは思いつくけど、それが相手のニーズに合致しているか心配で。余計なお世話になるのが嫌なのです。それで今一歩踏み込んだお付き合いが苦手です。そんな私へのドンピシャな回答がこの本にありました。
そんなとき、相手がなにをしてほしいかを探すコツがあります。
それは逆に、「なにをされたら嫌なのか」を考えるということ。望むことはなかなか難しくても、嫌なことはなぜだか想像しやすいもんです。
なるほどー。これなら分かりやすい!
また、P.71の図1「初対面のグッドサイクル」は早速コピーしてノートに貼りました。このサイクルを見れば、苦手な初対面も楽しくこなせそうです。
それから
「人から頼みごとをされやすい人」は「人から認められている人」ってことです。だって「快く引き受けて頼んだことを時間どおりに最後までちゃんと仕上げる人」なんてもう完璧じゃないですか。
という記述も目から鱗。今までワタクシは仕事であるなしに関わらず、「私に頼まないでよ」的なイヤ~なオーラを出してたかも…。なるほど、これじゃ人脈は広がらないですよね。
「頼まれたことを喜んでやり続けることによって、自然とまわりからデキる人間だと認められるようになる」
人脈ブランディング的には、「頼みごとをしやすい人」の第一想起を目指しましょう。「第一想起」になれば、人から頼みごとをされる回数が増えてきます。そうするとチャンスに巡り合う可能性も高くなります。なぜなら、チャンスは人に乗ってやってくるからです。
「人に頼みごとをされたら勝ち!」だと思って頼みごとをされたら喜んで引き受けていきましょう。それを継続していれば、間違いなくいい人脈ができます!
この講座42「頼みごとをされたら勝ち!」は、肝に銘じます!私は、人が私に頼みたいと思うような人が持っていない知識や能力があるのに、出し惜しみしてた感がありますから…。自分から与えるのは好きでも、頼まれると腰が引けていたというか。かなり反省です。
などなど、これからこの本を実践して、二年でどのくらい人脈が広がるか実験したいと思います!
--------------------------------------------------------------
□ 『出逢いの大学』
~普通のサラリーマンが黄金の人脈を作る法則~
□ 著者:千葉智之 / イラスト:中川ミナ
□ 東洋経済新報社
□ http://www.amazon.co.jp/出逢いの大学-千葉-智之/dp/4492042997
●普通のサラリーマンが「普通」から抜け出すための50の人脈エッセンス!
筆者は「普通のサラリーマン」なのに、
各業界のトップと親しかったり、いろんな会社の社長と友達だったり、
セミナー講師を頼まれたり、数百人規模のイベントを開催したり、
メディアの取材を受けたり、連載を持ったり、本を出したり、
頼んでもいないのにプレミアムチケットをもらったり、
芸能人のシークレット・パーティーに呼ばれたり……
と、普通じゃない生活をしています。
これはすべて、本書で紹介している「本物の人脈の作り方」のおかげ。
その秘訣を、一挙に公開します。
●普通のサラリーマンには普通のサラリーマンに適した人脈術がある!
世の中には、数多くの人脈本があります。
でも、普通のサラリーマンが書いた本はそんなに多くはありません。
本書では、みなさんと同じ「普通のサラリーマン」だからこそ書けた、
普通のサラリーマンに最も適した人脈術を解説します。
□ 目次
第1章 人脈について考えてみよう
第2章 毎週知らない人に会いなさい
第3章 黄金の人脈を作る振る舞い方
第4章 黄金の人脈を作るテクニック集
<著者ブログ>
『人脈ブランディング』
http://plaza.rakuten.co.jp/tomo2318/
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
今日は私の尊敬する営業マンKさんと飲み会でした。と言ってもこの方は、勤めている大企業の取締役までやって、取締役の定年後も嘱託で営業をやってるという根っからの営業大好き人間です。
今まで色々なことを飲んだくれながら教えて頂いています。その教えの中で私が念頭に置いていることのひとつは、相手先の担当者を決して変えない、ということです。
どういうことかと言うと、最初に対応した担当者が若者だったりすると、次にその若者が上司と一緒に対応した時などをきっかけに、その後はその上司と直接情報交換したりする人が多いのですが、Kさんは最初に会った担当を絶対に変えないと言うことです。私は女性ということもあって、そういう目にたくさん遭ってきました。今まで「二代目さんいらっしゃいますか?」と私宛に来訪してたのに、いつぞやから「○○課長いらっしゃいますか?」と…。それは私の力不足で課長の方が話が通ると思われているのでしょうが、その課長より仕事で負けてないと自負していたのでかなり傷ついたことがあります。また飲み会やゴルフなど男同士で行って親睦を深める行事に誘われないとか…。
そこら辺は
会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール にも詳しく、自分なりに納得してうまく仕事をしているつもりでした。それでもなかなかうまくいかないこともあり、そんな時はKさんと飲んだくれてあーでもないこーでもないと話をしてもらうのです。
しかし今回も飲み過ぎて最後の方の話はあんまり覚えていませんが…。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
旅行から帰って真っ先に行ったのが本屋さんです。旅行前から発売を楽しみにしていた勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─ を早速購入して読みました。今までの勝間和代さんの本を全て読了し実践している(しきれてないところ多々アリ)大ファンの私は、カツマニアですから!
勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─ 勝間 和代
もう、面白くて一気に読み終えました。私が父の会社を継ぐときの一番の不安が、利益を生み出す方法をどうするかです。前にも書きましたが、今は固定費を稼ぎ出すのさえできるかどうか不安です。この本は、大きい会社はもちろん小さい会社でも当てはめられる、利益を生み出す仕組みや原理原則が丁寧に分かり易く具体的に書かれており、とても参考になりました。
自分が会社を経営する際に、利益の生み出し方をどうすれば良いかやっと頭に思い描けるようになりました。受験生がとても良い教科書に出会った感じです。この本は、私の商売のバイブルにしたいと思います。
まずは顧客に自分の会社を選んでもらう「KBF(Key Buying Factor:鍵となる購買要件)」をしっかり見極めたいと思います。そして、「仮説構築、実行、検証」を積み重ねて、自分の会社の勝間式「利益の方程式」を解いていきます!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ハワイでショッピングしていて思うのは、おまけの付け方とか割引率が日本より強烈なのでは?と言うことです。
「同カテゴリーの商品を2つ買ったらもう1つをタダで付ける」
「店の商品どれでも2つ以上買ったら2つ目を半額にする(ただし半額にするのは安い方)」
「100ドル以上買ったら10%引き」
等々…。1つしかいらないのに2つ買おうかとか、どうせなら100ドル以上買っちゃおうとか、甘い罠に結構ハマりそうになります。そこら辺は店と客の攻防戦で、客は友達と合わせて買ってみたりして店の思惑通りばかりにはならないものですが、それでも多くの店でこの手のキャンペーンが行われていると言うことは、十分勝算があるのでしょう。
しかしお店が心配になるキャンペーンがありました。日本の旅行会社とタイアップしてそこの利用者に配られたクーポンで、
「クーポン券持参で店の商品を何でも1つ以上買ったらチョコ一箱プレゼント」
と言うものです。私は亀の置物5.99ドルしか買わずにチョコをもらいましたが、もっと凄い人がいて、カップルでそれぞれが1ドルのミネラルウォーターを買って2箱のチョコをもらっていたのです。
これで店は割りに合うのでしょうか!?ちょっと心配になりました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日ランチで入ったレストランでは、後ろの席にリクルーターと学生らしき二人組みが熱心に話をしていました。詳しい内容は分かりませんが、リクルーターさんが会社とは社会とは仕事とは業界とは、と熱く語っていて、若いっていいな~と思いました。学生さんの方は緊張気味に頷くのみで、たまにする相槌や質問が的外れなのも、これもまた若々しい…。
少し前の私だったら、「リクルーターさんよ、自分ばかり話していないで学生さんの話を聞きなよ~」と思っていたに違いありませんが、勝間和代さんの「giveの5乗」で聞き役ばかりになってはいけない相手に情報をたくさん与えましょう、という考え方を知ってから、このように自分の情報を与え続けるのもアリかもと思うようになりました。
学生さんは、会社や社会や仕事や業界の知識をたくさんもらったことでしょう!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
初めて降り立った駅でしたが、ちょうど桜が満開で、目的地まで桜並木が続くとても雰囲気の良い所でした。
都内でも地方でも、仕事で行ったことのない場所に行くことができます。まだまだ知らない所ばかりで、日本も案外広いよなぁといつも思います。そして、そういう体験ができる仕事ができて楽しいなぁ、ありがたいなぁと感謝しています。(趣味が地図を見ることなので。)
そして今日のランチは、練馬区役所の最上階の展望レストランで食べました。
上から見渡して、あちらがあそこ辺りでこちらがここら辺りで、と眺められてとても楽しいひとりランチでした!ひとりだと、外に向いたカウンターに案内されるのでのんびりできます。
パスタランチは、サラダバーと食後の飲み物が付いて1,050円です。
お近くに行かれた際はぜひ行ってみて下さい。お勧めです!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、カツマニアの親友みゆんこぺーさんとお互いの情報をgiveしあう夕食会をしました。
私たちは勝間和代さんには到底及ばないものの、勝間さんと似てるところがあるとすれば、「良さそうと思ったことは、余りうがった見方をしたり批判したりしないでとりあえず実行してみる」というところです。「マインドマップの講習会に行ってみる」とか「食事で肉と魚迷ったらとりあえず魚を食べる」とか「簿記の資格を取るため勉強を始めた」とか「自転車で通勤する」とか、良さそうと思ったことの実行は枚挙に暇がありません。まぁ、要するに単純なんですかね…。
でも、お互い切磋琢磨しあって頑張っています!今日も貴重な情報交換ができました。
ところで、みゆんこぺーさんからは、似顔絵は最初の方が断然似ているしイメージに合う、と言われました。最初のは自作のモンタージュ似顔絵です。二回目のプロに描いて頂いたものは、クリエイターさんは写真だけ見て描く訳ですから、私の性格とか醸し出すものまで表すのは難しいですよね。
いいですか、これを私と言っても…。10年前ならいざ知らず…。でも確かに私も作っててこれは雰囲気がうまく出たな、と思いました。(c)igosso.jp
とは言え、この子のお仕事できそうな感じが気に入ってるので、このブログのキャラクターということにしようと思います。(c)mypic.jp
などなど、みゆんこぺーさんは忌憚のない率直な意見を言ってくれるので、本当にありがたいです。今後も色々なアドバイスをどうぞよろしくお願いします!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日「物を減らす」と宣言した次の日に新しいパソコンを買うのもナンなんですけど、新しいパソコンを買いました。
ソニーVAIOtypeL19型ワイドです。「厳選されたものを持つ」ということで…。とても気に入ってます!
でも、これを買う時に面白いことがありました。
店頭のパソコンの前であれこれ迷っている私に、店員さんが声をかけてきました。
店員さん:「何かお探しですか?もし良かったらご相談に乗ります。」
私:「あっちとこっちの機種で迷っていて…。」
店員さん:「あちらとこちらとの違いはですね、かくかくしかじか~~~」
と、色々説明してくれました。私の質問にも卒なく答えてくれ、それでは購入しよう!という段になって、
店員さん:「ところでこちらのネット回線に入ると、3万円も安くなるんですよ!」
私:「そうですか、でもいりません。ネット回線は今のでいいんです。」
店員さん:「3万円も安くなるけどいいんですか?」
私:「いいんです。でもやっぱり機種は迷うなぁ…。」
私:「う~ん迷うけど、でも、それじゃぁこっちのに決めようかな。」
私:「あの…これくださ……」
と、振り返ると、もうその店員さんはいませんでした。
そう、その店員さんはネット回線の勧誘キャンペーンの店員さんだったのです。別にいいけど、黙っていなくならなくてもいいのにね…。最後の方独り言になっちゃったじゃん…。その後、別の店員さんに接客してもらいましたが、先の店員さんは製品について結構適当なことを言ってたことが判明。
あのネット回線に入ってたら、適当な説明のまま買ってたとこでした。例えば、キーボードがワイヤレスなんですが、先の店員さんは「UBSでつないで充電できます」と言っていたけど、実際は電池のみでしか動かないとか、色々。
なんとな~く腹立たしかったけど、次に接客してくれた店員さんは知識がプロで笑顔の良い好青年だったので、気は収まりました。
しかし、私がネット回線の店員さんだったら、もっと最初の方にさりげなく「3万円引きのネット回線加入に興味があるかないか」を探り、ないようなら「どうぞごゆっくりパソコンを選んで下さいね~。」とか言ってさりげなく離れて次の客にアタックします。
だって、加入しないお客に10分以上も適当な知識の接客したって、自分の成績にならないし、お客さんにもお店の評判のためにも良くないですよね。
まぁ余り露骨にキャンペーンだけの接客はしないように言われていたのかもしれませんが。
なかなか面白い経験でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は会社のオーナーが、社員全員にクリスピークリームドーナツの6ピースセットを配ってくれました。行列ができるとは聞いていましたが、並んで買うのが大嫌いな私には縁遠い品だったので、とても嬉しかったです。
とは言え、ウチは夫婦ふたり家族ですから、できたてを楽しもうと思っても6個も食べ切れません。そこで、せっかくなので育ち盛りの甥&姪のいる妹宅に、ドーナツを一緒に食べようよ!と行ってきました。
平日夜でもお土産持ってちょっと寄る気になる、地下鉄で3駅のところに妹一家は住んでいます。妹たちもまだ「並んで買うクリスピークリームドーナツ」は食べたくても食べられない代物だったとのことで、子供たちはもちろん大人たちも盛り上がってました。
で、感想は、やっぱり並ぶだけあって美味しいな、です。
あと、並ぶものはお土産として非常に効果的だな、です。
その辺りを当社オーナーは心得ていて、このようなお土産を不定期に社員に配ります。社員はみんな感謝と恐縮しきりで、仕事を一層頑張らねば、となります。
小企業ならではの方法ではありますが、オーナーの人身掌握術は勉強になります。
(いつもちゃんとお仕事頑張っていますが)ドーナツ効果でお仕事更に頑張るぞ!!!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
早速昨日の1枚のお礼状で利益を3倍にする方法―お礼状の皮をかぶった“営業状” を実践すべく、オリジナル葉書を作成しました。
P.167の朝日心月さんご自身の葉書や、P.215の運を呼び込むレイアウトなどを参考にして作成しました。
力作です。何だか、本業に勤しむよりもお礼状デザインをやった方がいいかも・・・。なんて自画自賛。
月曜日から新しい人に会うのが楽しみです!そして今までお付き合いある方々にも、ご機嫌伺いや情報交換のきっかけ作りに出してみます。このような経費は会社からは出ませんが、自分のために投資してみます!
似顔絵は igosso で作成しました。なんと無料です。口コミ情報を登録すると、色々なパーツの選択肢が増えるみたいです。
まだ選択肢が少ない中でパーツを選んだので、似せるのは厳しかったですがどうでしょう?このブログの存在を知る顔見知りは、今のところみゆんこぺーさんだけなので、感想お聞かせ願います!
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
私は、その昔手紙を出すのが大好きでした。自分のオリジナルの便箋や葉書をデザインしたり、記念切手を集めて絵柄を封筒の色と合わせたり季節を楽しんだりしていました。
社会人になっても、その延長でお客様や取引先に手紙や葉書を送っていました。評判はなかなか良かったです。営業成績向上にも一役買っていたと思います。ただ特にルールはなく、送りたい時に送りたい人に送る、というものでした。
そしてEメールの時代になり、段々公私共に手紙から遠ざかり、年賀状を残すのみで殆ど手紙を出さなくなって今に至ります。
そんな現状の下、smoothさんのブログマインドマップ的読書感想文で、横帯のオススメ!欄に掲載されていた以下の本が目に付き購入しました。
1枚のお礼状で利益を3倍にする方法―お礼状の皮をかぶった“営業状”
この本は、お礼状の出し方の仕組み化ノウハウが書かれています。夢中であっという間に読み終わりました。元々手紙好きの私にこの仕組み化が備われば、物凄いツールが出来上がってしまう予感です・・・。アイデアも続々と湧いてきます。ああ、早くお礼状を出したい!
仕事で一週間にふたり位は新しい人と会う機会があります。これから一年間で約100人は出会える計算です。その人々との出会いをその場限りにしない方法として、このお礼状作戦を早速実行することにしました。好きなことだから俄然やる気も出ます!
この本は、著者の朝日心月さんがお礼状ブログで綴っていることをまとめたものとのことです。ブログを見るとご活躍されている様子が分かります。
この本を教えてくれたsmoothさんありがとうございます!
この本を書いてくれた朝日心月さんありがとうございます!
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
昨日、毛色の違う国際問題なんぞの本をテーマにした理由は、会社の取引で会社間の文化の違いや意識の違いを感じさせる出来事があったからです。
担当外の出来事だったので、冷静に俯瞰できました。
当社の商品の購入希望があり、購入希望者の仲介者と融資銀行が、地方からわざわざ4人で買付書を持って来社しました。
当社も担当者も、売却が難航し時間がかかっていた商品であったため、今回の商談を非常に期待していました。しかしその提示された金額は、当社の希望を大きく下回り、到底受け付けられる数字ではありませんでした。
当社オーナーは、以下のことを担当者に厳しく指摘しました。
そして、商談時に一旦受取った、仲介者が持ってきたお菓子と買付書をそのまま送り返すように指示しました。
高く売りたい当社と安く買いたい先方、そして仲介者と融資銀行・・・。利害がなかなか一致しない間柄ですから、意識が相容れないのは仕方がありません。ダメもとで安く指値してくる気持ちも分かります。顔を見て話さないことには話が始まらないと思う気持ちも分かります。それでも取引の慣行や会社の姿勢・状況を示しておかないと、いらぬ諍いが起きてしまします。
せっかく地方から4人も来社して下さり、相手の対応が丁寧かつ紳士的であっても、提示金額が低かったためにただ悪い印象を残すのみで、しかも今後取引は一切しない、という結末に終わりました。
今回のことで、受取ったものを送り返すことについては、戦闘的で同意しかねる部分がありましたが、自社の姿勢を大いに示す、ということでは意味があったのかもしれません。ただ相手にとっては、当社の方が非礼な会社と映ってしまっているかもしれません。
自分の姿勢や立場を明確に示すこと、は人間関係でも会社取引でも外交でも、一番重要なことだと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「仕組み化の重要性」に気づき、今の業務を仕組み化をすべく隙間時間にマニュアル作りをしています。
しかし、これがなかなか難航しています。目下すぐにでもマニュアル化して他の人に頼みたい仕事が何点かありますが、「誰でも分かる、誰でもできる、誰でも同じ仕上がりになる」ということを目標にするとこれがとても難しいです。
私は人に仕事を頼むことを余りしませんが、それは以下の3つの理由からです。
これって、若人を育てない悪い先輩ですよね…。giveの心がありませんね…。
それを正す意味でも仕組み化マニュアルを作れば、少なくとも1.の労力は激減するし、チェックシートを作成すれば2.も克服できるし、良いマニュアルなら3.も解消されるはずです。
そして仕事のスピードや精度は増し、後輩に仕事の仕方を教えることができ、自分は他の仕事に取り掛かれるし、良いこと尽くめです!
なんか夢のようですね。マニュアル作りの意義をこうして改めて自覚すると、俄然やる気が出てきました。出来上がりを楽しみにしながら作れそうです。
2年後父の会社を継ぐときには、仕組み化されたマニュアルを携えて行けるように頑張ります!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先月末から取り掛かっている仕事で、先方会社担当者とのコミニケーションが全く取れない案件があります。
先方の会社からの条件提示に対し、当社からの返答を出し、期限を切って先方からの返事を待ちました。
しかし約束の日が過ぎても返事は来ず、こちらから連絡を取っても担当者は電話に出てこないし折り返しもなし。ようやく連絡ついて話したところが、「まだ結論出てません。」
・・・。
結論出てないなら、出ない段階で連絡をくれればこちらは待つのに、なぜに逃げるのか?
そして期限を2度延ばしましたが、その2度とも連絡を約束していた担当者からの電話はなく、私からかけたのでした。そして、相手はケロッとしたもので連絡する約束を反故にしたことには全く反省もないのです。
私も会社に報告しなければならない立場ですし、上席からは経過報告を求められます。
「2月9日には回答をくれるそうです。こちらの条件は提示しています。」
「2月14日には決定権者の承認が得られるとのことです。」
「2月20日までには結論を出すとのことです。」
って私は狼少年か!?
結論出ないならその旨を連絡をくれれば、私も社内営業をしてうまく繋げるのに、ギリギリまで引っ張って、しかも連絡をよこさないのでは対応のしようがありません。また最初から回答の期限が無理な日にちならば、その旨を伝えなければ自分にも相手にも余計な仕事を増やすことになります。
私も自分の成績になるからやりたいんですけどね。
そして、ついにその取引はお断りすることにしました。
しかし今回ほど担当者とのコミニケーションが取れずに悩んだ案件はありません。
暖簾に腕押し、糠に釘、蛙の面に小便ですヨ。
久々仕事で怒髪天を衝きました。私が「怒髪天を衝くだ!ぎゃーぎゃー!」と怒っていたら、ことわざ好きの私の家では怒り心頭に発する時の表現として多用されているのですが、最近は余り使わない言葉らしく新鮮に会社の人々の心に響いたのか、今日の決算打ち上げの飲み会でアフロのかつらをかぶせてくれました。ちょっと怒髪天とは違うけど…。
今回の例で学んだことは、
ということです。
ただ、実は今日飲み会に行くギリギリの時間で、その会社と結局当社の提示した条件通りで契約が決まりましたので、2.の判断は難しいところですが。
ほろ苦い契約です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
英語が苦手です。
いつか自然に喋れるようになる気がしてこの年まできました。(んなアホな。)
だってお父さんの叔父さんたちは日系二世だし~。…って、環境的には英語にもっと興味を持っても良かったんですけどね…。
今まで仕事で英語を使うことはまずないので、海外旅行の時とか外国映画を観ている時とか、街を歩いていて外人さんが道に迷ってる時などに「英語が喋れたらなぁ」と思う程度でした。
けれど、家業を継ぐとなると、もし英語ができたらお客さんの間口が倍増することは明白です。需要はあります。この今の私の業界知識にプラスして英語が喋れちゃったら何かすごいことになっちゃうんじゃないかしら…。と、想像しただけでもココロ浮き立ちます!
で、英語の勉強を始めることにしました。と言っても簡単でないと続かないことは目に見えているので、勝間和代さんの日記で見つけた、秋山ゆかりさんの「キャリアアップENGLISHダイヤリー」できっかけを掴もうとしています。
これを付け始めて1カ月になりますが、何とか続いています。書く文章といったら小学生の絵日記以下のレベルですが、著者の秋山ゆかりさんも最初はとても幼稚な文を書いていた、というエピソードを励みに1年頑張ろうと思っています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
昨日は、一年に一度のペースで集まっている前々職場の人たちと飲み会でした。
上は当事の部長から下は平社員までの当時のチーム10人ほどです。会社に残っている方々は、皆大変出世されていて、とても優秀な人たちと仕事をしていたんだなぁと改めて感じました。偉くなってもつい当事の肩書きで呼んでしまいます。
一年前に集まった時、部長が「娘に赤ちゃんができてもうすぐ初孫が生まれるんだ」と嬉しそうに話していたのを仲間の一人が覚えていて、今回の会でお祝いを贈ることを提案してくれました。
私たちはこの部長に、接待の時のお土産から結婚祝いの品まで、贈答品について徹底的に教えられました。せっかく買ってきた物を交換しに行かされたこともあります!そんな部長への贈り物ですから、今まで教えて頂いてきたことの腕試し、という気持ちもありとても張り切って選びました。
選んだ品は、銀座和光のベビーバスローブです。
部長は大変喜んで下さいました。
今まで漠然と部長からの贈答品に関する教えを頭の中に入れていましたが、整理すると以下のようになります。
基本中の基本で当たり前のことですが、ちゃんと頭に入れていないといざ選ぶときにとても迷います。1.2.と3.4.は相反しますが、いつも古めかしいものでもいけないし、いつも新しいものでもいけないのです。今回箇条書きに整理してみてとてもスッキリしました。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
色々ぼかしながら仕事のお話しをするのは大変分かりにくいと思いますが、仕事での学びをひとつ。
「Aって会社に連絡して欲しいんだよね。この会社C市にあるからさ。B市にある土地を持ってる会社なんだけど、そこの所有者調べたらこの会社だった。あ、DさんはC市にあるウチの売物件担当でしょ?うまく話を持って行ってA社のこの土地のことを聞き出して欲しいんだよね。C市にあるA社だったらウチの売物件の仕事の話になるかもしれないよ。この物件の営業を今月中にテコ入れしないとマズいからさ。でもB市の土地所有者を調べて問い合わせたことは言わないで欲しいんだよね。けど話の流れでこの土地のことを聞き出して欲しい。」
と、私の斜め前に座っている、C市にある売物件の営業担当者Dさんに早口で言ってさっさと外出した上司。
私は彼の下で3年やったのでこの話の意味が分かりましたが、入ってまだ間もないDさんは、何を言われているのかさっぱり分からない様子でした。
そこで、Dさんに今の話はどういうことだと思ったか話してもらいました。
「とにかくこのAという会社に連絡するってことですよね。でもC市のウチの売物件の話はしちゃいけないって言ってたかな?B市の土地のこと聞き出すって何を聞けばいいんだろう??そもそも何で連絡するんだっけ?」
と言う調子で大変混乱していました。
上司がDさんに言いたかったことはこう言うことです。
いつも順序だてて説明するということをしない上司です。この話だけでなく、いつも話があちこち飛んでしまう上に重複し、結局何をさせたいのかさっぱり分からない、という状態です。だから話もいつもとても長いです。
私は、勝間和代さんお勧め本で論理的思考を勉強して本当に良かったです。
ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)
今までは、その上司の依頼が嫌で嫌で仕方がなかったのですが、今は、「自分だったらこう指示するな。」とか、「この話の課題は何だ?」と考える機会を与えてくれていると思うと楽しくて仕方ありません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント