スタイル

人は外見で判断する

最近外回り営業をしてるので、結婚してからかなり手抜きになっていた「外見」に力を入れるようになりました。

飛び込み営業って、座って話を聞いてもらえるかどうかって、セールスの内容はもちろんですが、第一印象もかなり左右される感じなので…。

若い頃は結構楽しみながら、自分をきれいに見せたい一心でお化粧をしていましたが(それもこれも素敵な男性に出会って恋愛したいが故)、今は見てくれ的には旦那さんにだけ良く思ってもらえばいい(と思っていた)ので、この頃はすっかり手抜き、良く言えばナチュラルな感じでした。

でも、それなりに年齢を重ねた女性が第一印象で好感度を得るには、やはり見てくれが大事だと思い直した訳で。

で、mod's hair partieで眉毛を整えてもらいました。プロに整えてもらってとてもキリリとしました。また今週はなんとまつ毛エクステに行ってこようと思ってます!かなり前向き積極的に行動してます!!

でもその心は「若く見られたい」では決してないのです。私はちょっと童顔なので、仕事の面では第一印象だけだとナメられがちと言うか、40近くになってかなり責任ある仕事をしているのですが、若く見られるために時々ですが、明らかに最初は先方が不安がっているんじゃないかなぁと感じる時があるのです。年齢を言ったり、仕事をして行けば分かってもらえるのですが。

ですので、目標はあくまで年齢相応の美しさ!エレガントで、経営者になった時もお客様に安心感を持ってもらえるような外見です。

家での研究用に、ノーブルでエレガントなメイクで私の大好きな藤原美智子さんのDVD付VoCE PLATINUM  ヴォーチェ・プラチナム 2009年 11月号 [雑誌] を買ってみました。

VoCE PLATINUM (ヴォーチェ・プラチナム) 2009年 11月号 [雑誌] VoCE PLATINUM (ヴォーチェ・プラチナム) 2009年 11月号 [雑誌]

販売元:講談社
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880円でこの内容って、費用対効果高い!

「大人の今こそ、メイクを楽しむ絶好の好機」、正にそんな気がします!

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似顔絵作ってもらいました

無料の似顔絵サイトigossoで自分で作った似顔絵は、雰囲気は似ているけどまるで少女なのが気になってました。年齢的に「私です!」と言うのは何となく心苦しいなぁと思い、思い切ってigossoに載っていた有料の似顔絵サイトマイピクに写真を送りプロに似顔絵を作ってもらいました!

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結論、マイピクは作品も対応も価格もとっても満足できました!

大勢のクリエイターさんがいましたが、スガワラヨーコさんの絵が気に入り、注文しました。

どうでしょう?

私としては、エクボと言いハナペチャな感じと言い、とっても雰囲気出てると思います。もちろん実物よりも随分と可愛く描いてくれてますケド…。

気に入りました。この子と一緒に二代目ブログ頑張ります!

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ジャケットと白シャツ

久しぶりにファッション雑誌を買いました。

Precious (プレシャス) 2008年 04月号 [雑誌] Precious (プレシャス) 2008年 04月号 [雑誌]

ジャケットスタイルや白シャツへのこだわり方が取り上げられていて、最近の私の定番スタイルの参考になる、上品で上質なファッションが紹介されていました。掲載商品は高価すぎて到底買える物ではないけれど、そのエッセンスは真似させて頂きます!

私の大好きなファッションアイコン、ジャクリーン・ケネディ、カトリーヌ・ドヌーブ、キャロリン・べセット、グレース・ケリーなどのジャケットスタイルや白シャツスタイルが掲載されていて、「こうなりたい妄想」をたっぷり膨らますことができ、十二分に楽しませてもらいました。

「ビジネスで成功する服」を着ると決めたけど、その中でもやっぱりお洒落はやめられないです!でも、ビジネスで成功する服とお洒落は両立できると思います。自分で厳選し洗練された服に腕を通すことは、ビジネスの成功をもたらしお洒落心を満たしてくれるはずです!

内面も外見も輝いている人が目標です。

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仕事の服装について

雑誌に載っているような流行のお洒落な服を、仕事に行くのにも着ていました。

それがきちんとしていることだと思っていたし、洗練されていることで仕事の相手に信頼され尊敬もされると思っていました。

ところが、ミリオネーゼのファッションルールを読んで、その考えは間違っていたことに気付きました。

ミリオネーゼのファッションルール ミリオネーゼのファッションルール

両親が、仕事に行く格好として毎朝私に口うるさく指導していた服が、この本曰くの「ビジネスで成功する服」だったのです。

ファッショナブルな服を着ている男性は、ほとんどのビジネスマンから、軽薄で重要な案件を信頼して任せられる相手ではないと思われるでしょう。同じことが女性なら違ってくるなどということはありません。

と本文にあるように、私も男性に対してはそう思っていました。同じように、ファッショナブルな格好をしていた私も、重要な案件を信頼して任せられる相手には見られなかったでしょう。

それからは毎日、スーツもしくはジャケットを合わせたスタイルをしています。ワンピースも着ますが、今までのように模様が入っていたり明るすぎる色ではない落ち着いたものです。そしてそれからの服選びは、高級感のある上質な素材かどうかどうかを一番に考え、衝動買いは全くしなくなりました。

すると、確かに今までは交渉の最終段階では必ず「男の上司を出せ」と言った雰囲気だったのが、「ビジネスで成功する服」を着てからは、先方からは男の上司同席の要求は一切なくなりました。

この本は少し前のアメリカの本の翻訳ですから、日米の違いや昨今のカジュアル化など、この本通りのファッションが全てではありませんが、考え方は非常に参考になりました。

なぜ、これほど多くの女性が、「ビジネスで失敗する服」を着ているのでしょうか。女性の部下がビジネスに非常に不適切な服を着ていることに気づいても、上司は何も言わない、というのが、その理由です。

男女平等が叫ばれている昨今、男性管理職は服装について女性に注意するのを怖がっていますし、女性管理職はそんなことは自分の仕事ではないと思っています。

この、女性には教えてくれないルールといった共通項で、勝間和代さん福沢恵子さんの下記の本もお勧めです。

会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール 会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール

女性が社会で会社で上に立って行くためには、知っていなくてはならない暗黙のルールがたくさんあります。

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