親からの教え

下の下のそのまた下の行い

下の下のそのまた下の行い
上そろり
中ぱたり
下三寸
下下の外道の開けっ放し
(げげのげどうのあけっぱなし)
襖の開け閉めでは上記戒めを親に厳しく言われて育った筈ですが…。
今となってはよく開けっ放しにしてしまいます。
身に付いていなかったと反省。

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土光敏夫的経営者

Dokou 父は昔から土光敏夫氏のことを非常に尊敬していて、「土光さんのようにならなくては」「土光さんのように"個人は質素に社会は豊かに"という思想でなければ日本は良くならない」などなど、子どもの頃からずっと土光さんについて聞かされていたので、私も非常に尊敬する人でした。バブル期に不動産業がウハウハしている時も、父は土光敏夫的経営者に憧れていたので、痛手が少なくて済みました。

しかし最近土光敏夫氏に関する本は、流行でないのか今はなかなかありません。友人から譲ってもらった本や古本で、久々に土光氏に関する知識を補完しました。

私利私欲とは縁のない会社生活。しかもそれが欲を抑えているのではなく、自然とそういう行いになっている。偉くなればなるほど働けと自ら模範を示すも、自分が若い時でも終業後に若い技術工の指導に時間を割いたりしていた。仕事を全力で責任を持って取り組み真面目に働く。自分に厳しいが人にも厳しい。それは期待をかけているからでもある…。

いわゆる「メザシの土光さん」の質素倹約や、大きな声で怒鳴る「怒号さん」と言うような話だけがクローズアップされがちですが、私は土光敏夫氏の経営手法を尊敬するのはもちろんですが、やはりその人柄、徳の高さに惹かれます。

会社がバタバタ倒産するこんな時期だから、土光さんの本が考え方が、私の心の中でキラリと渋く光り輝いてますshine

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経営者には「稲盛和夫の実学」を読むことを義務化すべき

稲盛和夫の実学―経営と会計 Book 稲盛和夫の実学―経営と会計

著者:稲盛 和夫
販売元:日本経済新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本を読んで、胸に熱いものがこみ上げてきました!

稲盛氏は、「経営の場において戦略・戦術を考える前に、このように『人間として何が正しいのか』ということを判断のベースとしてまず考えるようにしている」と言うように、考え方が公明正大で迷いがありません。

このような経営を目指す人が多ければ、不良資産の山を築くような経営、不祥事を隠ぺいするような経営、がこんなに日本の世に溢れることはないのではないでしょうか。

「売上を最大に、経費を最小に」

「会計データは現在の経営状態をシンプルにまたリアルタイムで伝えるものでなければ、経営者にとっては何の意味もないのである」

「中小企業が健全に成長していくためには、経営の状態を一目瞭然に示し、かつ、経営者の意思を徹底できる会計システムを構築しなくてはならない」

「ダブルチェックによって会社と人を守る」

「不正をなくすためにはまず経営者自身が自らを律する厳しい経営哲学を持ち、それを社員と共有できるようにしなくてはならない」

などなどなど、至極当然と言えば当然のことなのですが、それができていない会社が余りに多く、周りの経営の仕方と余りにかけ離れているために、文章にいちいち感動してしまいました。

不動産業界の中小企業は、このような経営とかけ離れた経営をしている会社が多いです。

お金が儲かったら、ベンツに高級時計に高級住宅。自分を飾って会社の利益も飾って大きく見せようとする人が多いです。でも、中身は虚業であることも多い。好景気の間は銀行がお金を貸してくれるので表面化しませんが、不景気になってお金が回らなくなってくると、途端に息詰まる…。だから皆さんも「不動産屋」って全体的に余りイメージ良くないでしょ?もちろん素晴らしい経営や堅実な経営をしている会社もたくさんありますが、不動産業界全体をイメージアップするまでにはなってませんね。まだまだ放漫経営組が目立ち過ぎなんです。

放漫経営をしている経営者には、稲盛和夫の実学―経営と会計を読ませて読書感想文を書かせたいもんです!文庫本で524円です。こんな良い本が有難いことにお安いものです!

ちなみに父の経営は不動産業でありながら、堅実経営そのものです。

私が高校生の頃、友達の家が外車に乗ってて格好いいなぁと思い、お金があるのに何でウチは外車に乗らないのかと父に聞いた時、「外車は輸送費や関税がかかり、そのもの本来の価格より高い。修理や部品代も高い。燃費も悪くランニングコストも高い。経費を必要以上にかけるつもりは全くないので、外車を買うつもりはない。そういう高いものを買って維持できるだけの力がある、というステイタスを表すものではあるけれど、今は車をローンで買ったりする人もいるからステイタスかどうかさえももはや疑問だ。」と即答され、なるほどと思ったものです。同じような考えで、私のバッグとかでも高級ブランド品を持つことは禁止されてました。「持ち物で自分を粉飾するな、ましてや安いからとディスカウントショップや質屋や分割払いでブランドバッグを買ってどうするんだ?そういう方法でしか買えない人はまだ持つ価値がないということだ。とにかく内面を磨きなさい。人間中身が大事だ。」と。

もちろん外見を飾るのも大切だし、嗜好品でもあるから父の考え方が全てではないでしょうけれど、私はこの考え方が好きで強く私の根底に根付いています。

何だか熱くやる気が漲ってきました!

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話は変わるけどねんきん特別便

なんと、今日私に「ねんきん特別便」が送られてきました!!

Nenkin_1 私は選挙を欠かしたことがないということからも想像できるとは思いますが、今までの全給与明細と全国民年金の納付書を年度別に保存しています。なので、こちらの記録と違うことがあればいつでも証明できるので、年金記録問題を見聞きしても、自分の今までの支払いについてはいつでも示せると特に不安はありませんでした。

Nenkin_2で、来ました「ねんきん特別便」!

←その明細です。

私は浪人したので、ハタチから3年間国民年金を親に払ってもらってます(お父さんお母さん本当にありがとうございます)が、それ以降は会社勤めでプロフィールにもあるように、転職は3回4社経験しました。H17年2月のみ旅行するため1ヵ月間転職先に入社を待ってもらい、その月は国民年金を払ったのですが、それも含めて漏れなく207か月全記録がありました。

2階建て部分の厚生年金「基金」は1社目と3社目しか会社が入ってなかったですね。それもちゃんと記録されています。

Kokumin Meisai

左の写真は平成3年4月から平成6年3月までの3年間と平成17年2月の1ヵ月間の、合計37ヵ月間の国民年金納付書で、右の写真は平成6年から去年までの年ごとにホチキスした給与明細書の束、14年分170ヵ月分(+ボーナス明細)です。

いやはや、今回改めて箱から並べてみて、私はホントは几帳面なんじゃないかと思ったりしましたね。初任給を久しぶりに見て泣けてきましたヨ。。。

私みたいに全記録ある人は後回しでいいのにね。私の周りで同世代で「ねんきん特別便が来た」と言っている人はまだいませんケド…。私のように転職が多い人からやってるのでしょうか?

たまたま今日<国民年金保険料>納付率63.9%…2年連続低下というニュースを見たり、最近よく見かける年金を払えるような収入状態でない人のニュースを聞くと、今まで私が払ってたのは、たまたまそういう払える境遇だったからだけかもしれません。

「文句は義務を果たした上で」という両親の教えのもと、損をしているのではないかと思うことも多いのですが、義務として払える現状に感謝したいと思います。

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ことわざ好き

小さい頃の遊びで、今も役に立ってるなぁと思うのは、犬棒かるた をやって諺がたくさん頭に入っていることです。

  • い・・・犬も歩けば棒に当たる
  • ろ・・・論より証拠
  • は・・・花より団子
  • に・・・憎まれっ子世にはばかる
  • ほ・・・骨折り損のくたびれ儲け
  • へ・・・下手の横好き
  • と・・・年寄りの冷や水

などなどなど、いろは48文字分全部スラスラ出てきます。

犬棒かるた Toy 犬棒かるた

販売元:奥野かるた店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

絵が随分可愛くなりましたね~。私の時のものは、渋い和風絵で、今も諺と一緒ににありありとどの絵も浮かびます。今はそのかるたは甥姪のところにありますが、彼らはやってるのかしら?今は遊び道具が他にもたくさんあるからね…。私は熱中して札取りを負けたくなくて、昼間に札の絵と読みを覚えて、夜の家族の団欒で行われるかるた遊びに臨むといった熱の入れようでした。

それから、この本も諺知識に役立ちました。

Kojiseigo これは父の本で、難しい知らない故事成語とその物語もたくさん載ってますが、「完璧」とか「戦々恐々」とか普段よく使う言葉の成り立ちの物語もたくさん載ってて、漢字の多い難しい本だけど面白くて読んでいました。

「中国故事物語」後藤基巳/駒田信二/常石茂編 河出書房新社

諺がたくさん頭に入るようにしてくれた両親に感謝します!

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怒涛のインプット月間

今月は、様々な知識や経験をインプットしている月です。

7つの講演会を受講、そして自分が講師となった講習会2回・・・。

自分が講師となった講習会は、本来アウトプットになるはずですが、それよりもインプットがはるかに多いくらいに勉強して臨みました。何しろ初体験でしたから。

講習のテーマは不動産なので、今までの自分の知識や経験の集大成になります。この機会を頂いて、頭の中をきれいに整理整頓でき、またあやふやだった所は勉強して確かな知識にすることができました。

この機会を与えて下さった皆様に心から感謝します!ありがとうございました。

今回、自分が講師をするにあたってためになった本をご紹介します。

理系のための口頭発表術 (ブルーバックス 1584) 理系のための口頭発表術 (ブルーバックス 1584)

著者:R.H.R. アンホルト
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本は、smoothさんのブログで見つけた本です。

(2008年2月22日記事)

これを読んで、準備が大切ということを肝に銘じて講習に取り組むことができました。

私は親から、「準備8割り実行2割」と教えられてきました。「準備がしっかりできていれば、結果は必ず上手く行く」「事前準備が万端なら、実行は少しの力で上手くできてしまう」と、「準備8割実行2割」が物事をなす上での行動規範として育ってきたハズなのですが、今では頭の中にはあるもののなかなかそのような行動できていないのが現実でした…。

この本と講習準備で、親からの教えを思い出すことができました!

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投票してる?

私は、「今まで選挙で投票に行かなかったことがない」です。どんな小さな区議会議員選挙でも、土日休みでない仕事をしていた時は不在者投票をして、雨の日も風の日も雪の日も晴れて遊びに行きたい日も行き続けました。

別に政治に興味がある訳ではありません。支持政党もありませんしいわゆる浮動票です。ただ子どもの頃から親を見ていて、選挙に行かないという選択はありえなかったので自然にそうなりました。

でも、選挙に行かない理由はカッコいいです。

「投票したい人がいない」(そうだそうだ)

「育ったところが違うから住んでるところに愛着がない」(わかるわかる)

「政治は腐ってる」(まったくもってその通り)

けど、行き続ける理由でかっこいいものは何もないので、行ったことがない人に不思議そうに「毎回選挙に行くなんて珍しいよねなんで?」と言われることが多いのですが、うな垂れて「義務だと言われて育ったもので、行かないと落ち着かないだけです…」と小さくつぶやきこの話はおしまいになります。だいたい投票率は30%台もありますから(さすがに20%台というのは覚えがない)選挙に行く人の方が無勢なのです。

と思ってWikipediaで投票率を見てみたら、国政選挙の投票率はそれなりにあるんですね。最低投票率は、衆議院で1996年に59.65%、参議院で1995年に44.52%とのこと。その割に私の周りで選挙に行かない人が多いのは、まだ若いから??

こんなHPもありました。「投票率総合ランキング」。なかなか面白いです。やはり都会の投票率が低いですね。

私もテレビや新聞、雑誌で政治や政治家を見ていると腹立たしいことが多いけど、自分の代わりに誰かにやってもらわなければならないので、少しでもちゃんとした人に政治家になってもらいたいと思っています。私は人格者に政治家になって欲しいと思っています。判断基準のひとつは経歴です。今まで何をやってきたかにはとても重点を置きます。だから、経歴を詐称したり誇張する人は判断を誤らせるので許せません。

「誰に投票していいか分からない」「誰がなっても同じ」という非常にごもっともな理由で投票を敬遠してた方には、「今まで何をやってきた人なのか」を見てみることをお勧めします。割とあっさり自分が投票したい人が決まります。私は立候補者の「これから何をやりたいか」はハッキリ言ってアテにならないと思っています。

何が言いたいかと言うと、今朝の政治番組を見てて、みんなが選挙に行って、投票率が常に50%を超えて、私も多勢になって「アタシ投票を休んだことがないの♪」ということが恥ずかしいんじゃなくて自慢できるようになったらいいなぁふと思ったのでした。

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「ビジネスマンのための『経営力』養成講座」に行ってきました!

7月8日にアカデミーヒルズで開催された、小宮一慶さんの「ビジネスマンのための『経営力』養成講座」に行ってきました!

効果的にお話を聞くために、著書で考え方の大枠はとらえておきたいと思い、セミナーに合わせて小宮さんの本を集中して3冊を読みました。

Books ビジネスマンのための「発見力」養成講座 

ビジネスマンのための「数字力」養成講座

ビジネスマンのための「解決力」養成講座

どの本も、鈍った頭を働かせる良い刺激を得られました。いやはや色んな気付きがありましたね。見えてるつもりで見えてないことの何と多いことか!

今回のセミナー名になっている「ビジネスマンのための『経営力』養成講座」で、次回本を出されるとのこと。出席して本の内容の先取りができました。しかも、内容が今私が最も関心のある「経営」についてですから、本当に参加して良かったと思います。

たくさんの話が聞けましたが、印象深く即実行できる話をひとつ。

正しい経営をするために、知識ではなく考え方を身につけること。何が正しい考え方なのか教えてくれるのは、昔から読み継がれている本を読むことである。そこには何らかの真理がある。

具体的には「論語」「老子」「聖書」「ソクラテス」「菜根譚」「道をひらく」…。

「サイコンタン」はお恥ずかしながら初めて聞きました。amazon解説によると、「およそ四百年ほど前に、中国・明代の学者、洪自誠によって書かれた処世訓」とのことです。早速ディスカバー社版で注文してみましたです。

中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚 中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚

著者:洪自誠
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Michiwohiraku そして、松下幸之助さんの「道をひらく」。小宮さんは一日一回はちょっとだけでも目を通す本とのこと。私は父から譲られた「道をひらく」を大切に読んでいます。

Michiwohiraku_2 私の持っている本は第31刷で、発行されたのは昭和53年。父も今の私と同じ位の年のときにこの本を手にしていたのだなぁと思うと、内容の素晴らしさもさることながら、本自体の意味も重く感じています。

改めて、読書欲が湧いてきました。

小宮さんは、今回講演された「経営力」に続いて「読書力」の本も出す予定になってるとのこと。今流行りの速読でなく熟読の本になるとのことで、これまた楽しみです!

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五観の偈でダイエット

五観の偈(ごかんのげ)をご存知ですか?

禅僧が食事前に唱える禅の教えです。私の家では子供の頃、夕食前に「五観の偈」を唱えてから食事を頂いていました。だから今でも空で唱えることができます。

  • 一つには功の多少を計り、彼の来処を量る。(ひとつにはこうのたしょうをはかりかのらいしょをはかる)
  • 二つには己が徳行の全欠を忖って供に応ず。(ふたつにはおのれがとくぎょうのぜんけつをはかってくにおうず。)
  • 三つには心を防ぎ過を離るることは貪等を宗とす。(みつにはしんをふせぎとがをはなるることはとんとうをしゅうとす。)
  • 四つには正に良薬を事とするは形枯を療ぜんが為なり。(よつにはまさにりょうやくをこととするはぎょうこをりょうぜんがためなり。)
  • 五つには成道の為の故に今此の食を受く。(いつつにはじょうどうのためのゆえにいまこのじきをうく。)

最近またこの「五観の偈」を心の中で唱えてからご飯を食べるようにしています。そうすると、自然に腹八分目、食物に感謝しながら食事ができるようになりました。

子供の頃からの私なりの五観の偈の解釈は以下の通りです。

  • 一、この食事が出来るまでの手間暇や生産者のことを考えよう。
  • 二、この食事をする前に自分が正しい行いをしているか考えよう。
  • 三、この食事を貪ったりせず、欲や過ちから離れよう。
  • 四、この食事は病気にならない為の良薬の役割があることを意識しよう。
  • 五、正しく生きていく為に、今この食事を頂きます。

私訳したものを唱えても、標語的で心へ響かず余り効力はないのですが、「五観の偈」を唱えると途端に有難い教えとして心に入ってくるから不思議です。

で、結果2週間で2キロ程減量できました。あれだけ固太りでランニングしてもなかなか減らなかったのに、です。なにはともあれ腹八分目が一番のダイエットだと実感しました。

「五観の偈」の訳は色々なものがネットで調べられるので、興味がある方はちゃんとしたものを調べてみて下さい。

ちなみに下記で紹介している永平寺の心と精進料理のP88にある訳は以下の通りです。

  1. この食事がこうして目の前に運ばれるまでにかけられた多くの手間と労力を考えてみよう。
  2. 自分はこの尊い食事を食べるに値する行いをしているか、反省しよう。
  3. 私たちの心をくもらせているむさぼり・いかり・おろかさの三つの毒をしりぞけ、欲を離れあやまちをおかさぬよういましめよう。
  4. 美味を楽しむためではなく、この身が痩せ衰えることを防ぐ薬としてありがたく食事をいただこう。
  5. 仏道を成し遂げようとする願いを叶えるために、このありがたい食事をいただきます。

永平寺の心と精進料理 永平寺の心と精進料理 ←美味しい精進料理が載ってます。

永平寺五穀がゆ   永平寺五穀がゆ  

販売元:永平寺朝がゆ本舗
楽天市場で詳細を確認する ←パックの裏には五観の偈が書いてあります。

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会社の名前

父の会社の名前は、父の叔父の名前です

Hawaii1967 「何でこの社名なのか」と良く聞かれます。父は私が会社を継ぐ時は、好きなように社名を変えて良いと言ってくれていますが、私はこの名を残したいと思っています。

名刺の裏には社名の由来を書きたいと思っています。

【当社社名について】

当社社名は、創業者の叔父の名前です。ハワイの日系二世として成功した実業家だった叔父は、○○業の将来の発展性と正しい仕事のやり方を、若き甥に熱く伝授したのでした。数年間の修業の後に独立して自分の会社を興す時、創業者は迷わず社名にその叔父の名前を冠したのです。

素案としてこんなのはどうでしょう?

まだ2年ありますので、じっくり良い文章を作りたいと思っています。

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